Thisコミュニケーション第11話ネタバレあらすじと感想~人体切断

Thisコミュニケーション第11話のネタバレあらすじと感想です。

前回、デルウハに捕まってしまった神父。

今回は、神父はデルウハと所長に尋問を受けていたのですが、アクシデントにより形成は大きく変わり…?

Thisコミュニケーション第11話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

拷問

神父がデルウハのウソを見抜いた方法。

デルウハは力づくで吐かせようとします。

反対に、所長がやさしく聞き出す作戦でしたが、どうもふたりの連携があわず…。

 

しびれをきらしたデルウハは神父を殺そうとします

するとそこに1本の電話が…

 

イペリットが出現し、職員がデルウハを探しているという連絡でした。

 

そこで所長は、神父への聞き出しは自分がしておくから、デルウハには現場に向かうように頼みます。

神父が心配

 

神父と所長

所長は、神父をデルウハたちがイペリットと戦っている現場に連れていきました。

初めて見る光景に神父は驚愕します。

 

所長は、我々はなんどもデルウハに救われてきたと説明。

そしてデルウハの殺人を告発しないようにと、頭を下げて頼みます。

 

より多くの人々の命を守るために、

”我々”の裁きは神に任せてほしい。

所長はデルウハだけじゃなく、自分も裁かれるべきだと考えていたのです。

ハントレスの実験についても、罪の意識があったのかもしれません

 

所長とデルウハが捕まる

所長の気迫に圧された神父は、デルウハを呼び出します。

告発はしない。

デルウハに告げた神父。

 

しかし突然

デルウハがその場に倒れ込んでしまいます

 

神父はデルウハのグラスに薬物入りの水を注いでいたのです。

神父、やっぱり告発をあきらめていなかった!

 

ギロチン台

デルウハが目を覚ますと、手錠をつけられた所長と一緒に

教会にいました。

しかもよく見ると…

 

自分はギロチン台に!

 

とんでもない状況に驚くデルウハ。

そこへ神父がビデオカメラを持ってきて、カメラに向かっての2分以内に自分罪を認めろと迫ります。

デルウハは素直に話します。

が、制限時間のタイマーは止まりません。

どのみち神父はギロチン台でデルウハを殺す予定だったのです。

 

 

残り62秒

 

所長の助けもかりて、このギロチン台が手品グッズだということがわかります。

しかし、マジックの仕掛けは動かず。

ギロチンが落ちればデルウハの首をはねる仕組みになっていました。

 

計画がうまくいったことを自慢する神父に、

とてもいい手だ、次にあったら使わせてもらうと言い残すデルウハ。

 

残り0秒

 

ギロチンの刃は落ちて、無情にもデルウハの首は刃ね落とされてしまいました。

 

 

 

感想

デルウハついに死す…なんでしょうか?

この状況を切り抜ける方法がわかりません(笑)

 

そして神父は自分の力を信じてくれなかった施設を恨んでいたとは…。

衝撃のラストにこのあとの展開がまったくわかりません!

次回が楽しみです!