Thisコミュニケーション第12話のネタバレあらすじと感想~イリュージョン

Thisコミュニケーション第12話のネタバレあらすじと感想です。

前回、神父の罠にかかったデルウハはギロチンで首を落とされてしまいました。

しかしデルウハは死の間際、所長に作戦を伝えていました。

その作戦とは……。

Thisコミュニケーション12話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

首を落とされたデルウハ

 

デルウハの首が落とされ、所長はパニックで青ざめてしまいます。

それもそのはず…。

デルウハの作戦とは、

自分が持っている特殊スプレーを使って、

 

切断された首を体にくっつけろ

というものでした。

 

しかし…

 

このスプレー…

 

手や足はくっつけられても

首が付くかはわからないシロモノだったのです。

 

神父はもちろん手を貸す気はなく、

このままではデルウハは死んでしまいます。

 

そこに、デルウハを探しに来た

ハントレスたちが現れます。

 

立ち直れない よみ

 

なんとかデルウハを医務室に運ぶことができましたが、

変わり果てた彼の姿に

ハントレスたちは嘆きました。

 

デルウハが死んだことを喜ぶ神父に
怒りと悲しみでいっぱいの6人ですが、

 

無情にもイペリットが最終エリアまで侵入していました。

 

みんなは戦闘に向かいますが、
よみだけは立ち直れず…

その場に座り込んでしまいました。

 

 

新たなイペリット

 

司令塔のデルウハと

戦闘力の高いよみが不在の状況で

戦うハントレス。

 

 

苦しい戦闘のなか、

いつかはイペリットの口の中に

あるものを発見します。

 

それは…

 

まだ動いている人間でした。

 

 

すぐに砲撃を止めるように指示し、
いつかは救出に向かいます。

 

助け出した人間は
左目だけが異様に黒い瞳でした。

 

すると突然…

 

そいつの腹がイペリットの口のように開き

いつかの頭を飲み込みました。

 

しかも銃を使って
ハントレスを攻撃してきます。

 

戦場は予期せぬ事態に
全員がパニックになっていました。

 

デルウハはいないし、このあとどうなるの

 

 

神父の死

 

いまだに立ち直れないよみは

顔を覆って座り込んでいました。

 

そこに、デルウハの血液まみれになった

所長がやってきます。

 

 

”人間は首を切られると死ぬ”

そんなことをゆっくり、よみに説明していきます。

 

 

よみは聞きたくないとばかりに
耳をふさぎますが、
手を外させて無理やり聞かせます。

 

血液がサラサラじゃなきゃ死んでた

 

顔を上げると、目の前には

デルウハが生きていました。

 

 

よみは感動の涙を流しましたが
反対に神父は驚愕しました。

 

一目散に屋上へ逃げ出す神父。

 

しかしブチギレたデルウハに

砲弾を浴びせられ

屋上から落下していきます。

 

そしてその砲弾は
先ほどの新たなイペリットに命中。

 

戦場にいるハントレスたちは

無線の連絡により

デルウハの復活を知るのでした。

デルウハは生命力が強い!

 

 

感想

首を例のスプレーでくっつけようとするには無理がある(笑)

けど、デルウハが健康なおかげで助かってよかったです。

あらたなイペリット、不気味ですね…。

助けられたときは意識がある様子でしたし、上半身は人間のままで、しかも銃を使えてて…。

 

そんな新型イペリットに頭をくわえられたままのいつか。どうなるんでしょうか…。

新型イペリットといつかの安否が気になります。