数字で遊ぼ48話のネタバレ感想~関数に恋して

数字で遊ぼ48話のネタバレ感想です。

センター/共通試験当日に超絶不運に見舞われた受験生を助けた横辺たち。

今回は恋愛とは無縁そうな数学オタクな北方たちと、恋愛真っ盛りな中学生女子のお話です。

数字で遊ぼ48話のネタバレ感想

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

最後のゼミが終わり、そのままゼミのメンバーで打ち上げに行く横辺たち。

ゼミの単位は取れてるから、ちゃんと卒業できるようにしといてねと早乙女先生。

去り際に残していった先生の一言。

何か含みがあるような…!?

 

翌日、北方は家庭教師のバイト中に教え子である中学生の紗耶から恋の相談をもちかけられます。

来たるバレンタインに向けての相談です。

内容は当然、好きな男の子にチョコを渡したいというもの。

けど、もらう側の男子の気持ちについて聞きたかったようです。

完全に相談する相手を間違えてます。

北方の答えは…。

 

 

経験がないから答えられない。

 

触れてはいけない部分に触れてしまった紗耶。

完全にかわいそうな人を見る目で震えながら謝りますが…。

それが何か?

そんな表情で北方は平然としています。

さすが理系男子…。

メンタルが強いというか、自分の興味ないことにはまったく動じずな姿勢はさすがです。

 

北方に限らず、恋愛体質な世美子を除いてみんな全く恋愛興味無しなんですよね。

でもそういう恋愛に興味無さそうな人ほど逆にモテそうな気がするんですが、どうなんでしょ。

 

実際、北方はバレンタインチョコをもらった事がない訳ではなく…。

もらった事あるけど嬉しくなかったようで、自分の中で無かった事にしてるそう。

ほんとに家族以外にもらった事ないのは横辺だけという悲しい事実が発覚しました。

横辺、ご愁傷さま…。

 

 

そして迎えたバレンタインデー当日でしたが…。

紗耶の想い人は何とアレルギーでチョコが食べられないというオチ。

散々、悩んで恋愛に無縁の家庭教師(北方)にまで相談してしまった、あの時間は何だったのか。

 

 

そして人の恋愛を心配してる場合じゃなかった北方たち。

ゼミの単位は取れたものの、卒業に必要なことがもう1つ。

大事なことをど忘れしていた、うっかり体質な横辺、北方、まふゆの3人組。

無事に卒業できるんでしょうか…!?笑