数字で遊ぼ第40話のネタバレあらすじと感想~記憶を辿る旅

数字で遊ぼ40話のネタバレあらすじと感想です。

院試の打ち上げと称して飲みまくった5人。

そして芸姑さん達と共に目を覚ます男性陣。

何がどうしてこうなった!?

記憶を辿る旅スタートです。

数字で遊ぼ40話のネタバレありのあらすじ

\  ネタバレ前に読むならこちら! /

U-NEXT<ユーネクスト>(電子書籍LP)※商品リンクあり

どのサイトで読む?

ebookjapanを初めて使うと…
→半額クーポンが利用可能。

U-NEXTで初めて登録すると…
→無料登録でもらえる600pが利用可能!

どっちも利用したことのある方は…
お好きなサイトでどうぞ!

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

まふゆの家の鍵

 

世美子の話によると…昨夜別れた時は猫田の家に行くと言っていた4人。

実際、男性陣が目覚めた場所は何故かお茶屋さんだし、まふゆの姿はありません。

でもまふゆの部屋の鍵はあるという謎。

 

 

唯一の手掛かりのまふゆの携帯に電話しますが、応答なし。

もうこうなったらまふゆの家に行ってみるしかない。

 

本人不在のまま部屋に入る3人。

かなりの汚部屋です。

その中から自分たちの財布とスマホを発見。

 

やっぱり昨夜ここに来てる。

 

少し手掛かりをつかめたものの、何故か服は見つかりませんでした。

という事でコスプレ続行です。

 

 

密造酒

 

部屋にまふゆのスマホも見つける北方。

貴重品を置いて本人はどこへ…。

 

酩酊状態で貴重品を持たずに行方不明になったまふゆの身を案じて、警察に通報しようという横辺ですが…。

 

その提案を速攻で遮る2人。

部屋でマズイ物を見つけてしまったからです。

 

-どぶろくだ。

これを飲みまくったのか…(覚えてないけど)

 

やばい…法に触れるかも!

 

 

下手したらどぶろくの罪で、自分たちがしょっぴかれる恐れがあります。

 

それに警察に通報する前にそれぞれの家を回って確認した方がいいという北方の案。

3人は、まず北方の家へ向かいました。

 

 

コノエ寮のカピバラさん

 

北方の部屋には飲み散らかした跡がありました。どうやらここにも来たみたい。

 

そしてベッドのシーツがふくれているのに気付く北方。

 

まふゆ発見!と思いきやシーツをめくると、そこにいたのは…。

 

 

カピバラ。

 

 

 

…なんで?

 

横辺はそのカピバラに見覚えがありました。

 

多分、コノエ寮のカピバラさ

 

という事で、カピバラさんをこっそり返しにコノエ寮に向かう3人。

何か手掛かりが見つかるかもしれないし。

 

 

次の手掛かりはタクシー!?

 

コノエ寮の住人によると、どうやら夜の公園でカピバラをさらっていったらしい4人。

寮の部屋には、ここでも飲み散らかした跡がありました。

 

そして最後は猫田の家です。

部屋に入ると、やはり飲み散らかした跡と工事現場のバリケードに付いてる人型のアイテムが置いてありました。

(持って来てはイカンやつ!)

 

現時点で分かったことをまとめてみても、一番重要な祇園に至る直前の出来事が抜けたままです。

 

そして北方が何故か持っていたシールに猫田が注意を向けます。

調べるとそれはレアなタクシーに乗れた人にだけ配られるアイテムでした。

 

 

嵐山へ

 

レアなタクシーを頼りに、昨夜お世話になったドライバーに会えた3人。

昨夜のことを尋ねましたら…どうやら3人はタクシーで嵐山に行ったもよう。

 

手掛かりを探しに再び嵐山へ向かいます。

そこで例のお茶屋さんに連れて行ってくれた社長さんとようやく連絡が取れました。

 

社長さんいわく…会った時は既に3人だったとの事。男3人、女装で川遊びしてたそうな。

 

今日もベランダで考え事をしてる女子学生がいるとか言ってたね~。

 

社長さんの言ったベランダというキーワードに、一気に記憶が蘇る横辺。

 

思い出したくもない昨夜の記憶が戻ってきました…!

 

完全な酩酊状態で祇園にたどり着くまでの悪ノリの数々

 

 

 

 

…あ!

もしかしたら、まふゆは…。

 

衝撃の事実にドン引きです。

 

 

感想

院試からの解放感でやり過ぎましたね~。

若気の至りと言うか。

記憶をなくすほど飲んだくれる…だけならいいんですが。起きたらコスプレしててお茶屋にいるとかコワ過ぎます。

衝撃の結末にドン引きでしたが、何とかまふゆが無事でよかった。(一応…)

ちなみに何だかんだ男性陣の女装、似合ってた気がする(笑)

\  直接読むならこちらから! /

U-NEXT<ユーネクスト>(電子書籍LP)※商品リンクあり