マリエルクラックの婚約35話のネタバレあらすじと感想~オレリア様、最の高…。

マリエルクラックの婚約35話のネタバレあらすじと感想です。

殿下やシメオンとの面会の場で寂しさや憤りを感じたマリエル。

そのモヤモヤはオレリアに会って爆発!

彼女の胸を借りて大泣きするのでした。

そして相談まで始めます(笑)

 

マリエルクラックの婚約35話のネタバレあらすじ

 

 

ここからはネタバレするよ

オレリア様、最の高

 

 

男は女に頭を下げられない生き物なのか

 

泣いてスッキリしたのか、マリエルはオレリアに相談してみます。

すると帰ってきた言葉に痺れちゃう。

 

そんなことで悩む女が情けない

文句自体、自分には男を動かす力がないって知らせてるみたいなものよ。

マリエルは目の前がひらけた気持ちです。私も~

 

 

そうこうしてるとオレリアに声をかける女性が…。

双子のベルクール男爵令嬢です。

オレリアに嫌味を残して立ち去りました。(なんなんだ女ってやつは…)

 

ローズの過去

 

ローズの父がなくなり、その弟が跡を継いだベルクール家。

つまり嫌味を残した双子令嬢たちはローズの従兄弟になります。

 

 

双子たちが去ったあと、オレリアに彼女たちの従兄弟・ローズについて話を振ります。

 

あまり目新しい情報はなかったけど、ローズのこれまでが少し想像できました。

父が亡くなり家を出され、母はとっくに離婚してて遠くに行っており、何も持たされず途方に暮れたであろうローズ。

そんなころにもしシメオンが恋人だったとしたら…?

シメオンは窮地に陥った恋人を放ったりはできないはず。

 

2人は恋人ではなかった

オレリアと別れ、1人で馬車で帰路につくマリエル。

 

馬車の中でもローズとシメオンについて考えを巡らせてました。

付き合ってなかったとしても、シメオンに信頼されてるローズ。

彼女は人より辛い経験をしてきてるはずです。

かたや自分は安心できる場所で平和に暮らしてきました。

…ローズの人としての経験値が、信頼に値しているのかもしれない。

 

 

自分が考えられることはもうない。

馬車の中で暖かな日差しを浴びながら、そう思い至るのでした。

 

 

媚薬

 

ある日、式の準備のためにシメオンの家に出向いたマリエス。

義理の母になるエステルと一緒に作業を進めます。

 

作業の合間に大人の演出について相談してみました。

(オレリアに突っ込まれたのが気になってたみたい(笑))

 

媚薬として香水を振るといいわ。

あの朴念仁(息子・シメオン)を誘惑してちょうだい!

エステルは楽しげにおすすめの香水をマリエルにつけます。

そして高級感あふれる香水を土産にもらい、帰宅してる途中フランシスと再会するのでした。

 

 

感想

 

シメオンに自分だけ除け者にされた気持ちがしてたマリエル。

そして傍にはローズをすえてました。

この光景には打ちのめされます…。

だけど彼女はローズのこれまでの歩みを聞き、想像し、この状況は彼女と自分の人としての経験値の差からなったと腑に落ちた様子です。

オレリアに叱咤され、彼女の気高い思想に触れ、気持ちが整理されたマリエル。

どんなに辛くあたってくる人にも良い点を見出すのが彼女の良いところです!…見習いたい!

そしてオレリアのような友人って大事!

 

最後にエステルにつけてもらった媚薬とも言える香水…。

確か本番1時間前につけるのが理想っていってました。

(本番って???)

シメオン邸を出てフランシスに会ったのは、理想的なタイミングでは…???