執事黒星は傅かない43話のネタバレあらすじと感想~将来の経営者としての課題

執事黒星は傅かない43話のネタバレあらすじと感想です。

黒星とのラブラブデートを楽しんだ紫。

今回は試練の時です。

おじいさまからある課題を出され、真正面から立ち向かっていくことになりました。

気づけば秋の始まり。

文化祭が催される季節です。

執事黒星は傅かない43話のネタバレあらすじ

 

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

文化祭実行委員

 

夏休みが終わり、文化祭準備の時期になってきました。

そして冒頭。

 

文化祭実行委員に立候補する紫の姿があります。

周りの友達もびっくりする彼女の行動、これには理由がありました。

 

あのコミュ障だった紫が、こういうイベントに立候補するなんて…。

清掃員に扮した黒星は人知れずハアハアするのでした(笑)

 

 

 

紫の行動の理由

 

どうして紫が文化祭実行委員に立候補したのか。

この理由は数日前に交わしたおじいさまとの会話にありました。

 

 

夜のお茶の時間。

にこやかに会話をする間、おじいさまはある一点がずっと気に入りません。

光り続ける黒星からの指輪

 

 

紫の前で黒星にスマホで連絡を入れるおじいさま。

すぐ横にいるのに(笑)

内容はいつものばっちばちです。

紫からは目の前でスマホで会話する仲良しにしか見えてないみたい…(苦笑)

 

おじいさまは紫に向き直り、自分の跡を継ぐかもしれない彼女に一つの試練を言い渡します

それが文化祭実行委員に立候補すること

 

人の意見を聞きまとめる。

この経験が未来の経営者には必要だとお考えのよう。

紫の目がピカソの絵みたくなってましたとさ。

 

 

クラスの出し物

 

場面は変わって文化祭の準備です。

まずはクラスの出し物を決めるべく、みんなの意見を聞きます。

ちなみに他の文化祭実行委員は、花織ちゃんと日暮くんです。

 

…みんなの意見を聞き入れようにも、うまく声が挙がらないなか、紫はまずジャンルを提示しそこへ多数決してもらうことで意見を聞き入れていくスタイルを提示します。

ステージ系

飲食系

アトラクション系

制作・展示系

…。

大別してみると大半のクラスの出し物がこの分類に入りそうです。

 

多数決の結果…。

アトラクション系が15票

飲食系が14票でした。

とっても僅差。

 

 

 

その夜、リモート会議をする実行委員の3人。

紫はちょっと納得いってなさそうです。

飲食系を希望する人も多いのに、このままアトラクション系にしてしまってもいいのか。

でも多数決での結果です。

素直にアトラクション系にしよう。

そんな感じでリモート会議終了~。

 

 

リモート会議が終わるタイミングでお茶を運ぶ黒星。

彼にちょっと、素直な気持ちをこぼします。

そして疲れたのかそのまま寝てしまいそうになる紫。

 

このまま寝たらチューしますよ。

そんな黒星の声に…。

もっと目をギュッとつむる紫///

 

たまらず、

目の上にキスする黒星でした。

 

 

ままならない…

 

アトラクション系に決まった紫のクラス。

その直後、1組の田原先生が乱入してきます。

 

自分のクラスと内容もタイトルもかぶってるから、たぶん申請は通りませんよ。

 

……。

そんなわけでクラスの出し物。

決めなおしです。

 

 

その夜。

終始ぼんやりしてる紫。

夕食時に落ち込んで見えた彼女の姿に、おじいさまは落ち込み取り乱します。

 

おじいさまを冗談っぽく励ます黒星。

…いやおちょくって遊んでるのかな?(笑)

おじいさまと黒星の掛け合いが今回多くて楽しい…。

 

 

……。

おじいさまは紫が落ち込んでると思ってるけど、黒星から見るとそうじゃないみたい。

彼女は誰にも相談せず、打開策を練ってるに違いない。

それが黒星の見立てでした。

 

 

自分で決めたことは自分で成し遂げる。

もっとずっと昔から、紫はそうだったみたいです。

 

そんなとき、黒星は頼ってもらえないことが歯がゆくて。

それと同時に彼女を愛おしく思ってきたそうな。

 

 

紫の反応をみるに、黒星の見立ては当たってるみたいです。

 

 

紫の提案

 

翌日。

1組の実行委員にある提案をしに行った紫。

1組と2組、合同で出し物をしないかと言う提案でした。

 

図面まで描いて説明します。

 

 

1組、2組の隣り合った教室を使ってアトラクションゾーンとカフェゾーンを設けるという発想でした。

紫のクラスと同じように、1組でもアトラクション系と同じくらい飲食系も人気があったみたい。

 

両クラスとも、好きな方に参加できるシステムなら不満も少ないだろうという考えです。

 

異例の案なため委員会にかける必要はあったものの、その後難なく受理され…。

今度はいよいよ文化祭準備です。

 

 

感想

 

コミュ障だった紫が、挙手して実行委員になるべく動きました。

彼女は一度決めたら時間がかかってもやり遂げる力を持ってたんですね。

クラスの意見のとりまとめも。

1組と出し物がかぶった際の打開策も、1人で静かによく考えて解決していきました。

 

自分の力で頑張る紫を理解してる黒星。

2人の関係にキュンときつつ…。

おじいさまとのバッチバチも楽しかったです。

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