マロニエ王国の七人の騎士35話ネタバレ感想~どうせ食べるなら

マロニエ王国の七人の騎士35話ネタバレ感想です。

ジャガー王と御神様、そこに冥府も加わり遂にバトル勃発です!

コレットの身の安全を心配し厨房に駆けつけたハラペコでしたが…。

その変わり果てた景色を前に呆然とするのでした。

マロニエ王国の七人の騎士35話のネタバレ感想

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

ヒンヤリの助けを借りながら、何とか厨房に辿り着いたハラペコ。

ですが…。

 

厨房があったはずの場所がすっかりなくなっていました。

あれだけたくさんいたはずの料理人の姿もそこにはありません。

 

コレットの残像を追いかけながら、ハラペコの脳裏に浮かんだのは彼女との出会いでした。

まだ幼かった頃のハラペコ。

マロニエ王国の厨房で盗み食いしようとしたところ…。

そこにいたコレットから妨害されます。

なんと彼女、そのままじゃ美味しくないからと上手に調理してハラペコのために美味しく仕上げてくれました。

 

コレットがハラペコに初めて作ってくれた料理ってこれだったんですね。

当時のハラペコは人の姿をしてなかったよう。

そんな自分の姿を気にして弱気だったようです。

そんなハラペコに臆することなく、他の人間と分け隔てなく接したコレットの懐の大きさを感じました。

それに優しいっ!

こんな神対応されたら…。

そりゃあ好きになっちゃうよね。

ハラペコがコレット大好きな理由がよく分かりました。

自分が弱ってる時に優しくされたことって忘れないんですよね。

 

ハラペコ同様にまだ幼かったコレット。

彼女の笑顔を思い出し、泣きながらコレットの名を呼びますが返事はありません。

ハラペコの悲痛な叫びと切ない表情にもらい泣きです。

完全に我を見失うハラペコ。

そんなハラペコのからだに異変が…。

 

 

一方、ジャスティスとゾーイ(に憑依した月様)。

コンビプレーで何とか御神様の霊廟に辿り着きました。

ここで御神様の思い出の品を見つけたいところですが…。

墓守の霊の反撃に遭いジャスティス大ピンチです!