竜騎士のお気に入り27話のネタバレあらすじと感想~王竜の玉座

竜騎士のお気に入り27話のネタバレあらすじと感想です。

王弟についてきた護衛騎士に詰め寄られたメリッサ。

その場に居合わせた青が彼女を連れて飛び去ってしまいました。

行先は、竜たちの渓谷。

ヒューバードたちが立ち上がります。

 

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竜騎士のお気に入り27話のネタバレあらすじ

 

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青の強い意志

 

青は小さな羽を懸命に動かし、メリッサを抱きかかえ飛行中です。

 

降ろしてほしい

青の羽が痛むから

メリッサは一所懸命話しかけるけど、聞く耳を持たない表情…。いつものほほんとしてる青から強い意志が見られます。

 

 

庭にいた竜が一斉に、青に従い飛んでいます。

近くを飛んでた白が、青を思って困ってるメリッサの意を汲んで、2人を丸ごと背中に乗せました。

白の背に乗っても、メリッサを大切そうに後ろから抱かえてる青がいじらしい…。

 

 

王竜の玉座

 

そのころヒューバードとルイスは、メリッサを探す算段を立てていました。

きっと青の寝屋に連れてったはず。

 

そう話すヒューバードにルイスはため息をつきます。

どうやらそこは、初代の竜騎士しか立ち入ったことがないそうで…。

青の寝所は王竜の玉座であり、人に知られないよう奥深くに隠されているはず。

しかも広大な竜の渓谷、もう少しヒントが欲しいところです。

 

 

ならば、と2人の記憶を振り絞って除外できる場所に辺りを付けていきます。

そうして残った中で、ここかも?と思える場所が見えてきました。

 

 

事態の真相

 

王竜の寝所にあたりが付いたところで、王弟と護衛のポールが入室しました。

メリッサが青に連れていかれた経緯を説明するようです。

 

 

護衛騎士のポールは宰相からの命令で動いていました

メリッサの意思を確認するよう言われていたそうです。それにしては態度がかなり横柄だったけど?

もう一つ宰相が気にしていたのは、メリッサのことで竜たちが動く可能性があるか…ということです。

 

これは確認せずとも、現在進行形です。

不覚にもポールは竜たちの前で、メリッサに対し親を盾に王城に呼びつけました。

その結果、彼女の反発を見て青が攫って行ったのですから…。

 

 

王弟にとっては全て初耳なようで、困り顔です。

それでも立場から、動かざる負えません。

 

宰相への確認。

それからヒューバート達竜騎士に、竜への使者として動いてもらえるよう頼みます。

 

 

ポールが話した内容は、国からでなくただ一個人の話に過ぎない。

それから王弟個人として、メリッサの意思を強く尊重する

 

 

ヒューバードは厳しい表情です。

どちらにしても自分たちの竜と話す必要があるので渓谷には向かうけど、国と竜との間への関与は否定します。どうなるかわかんないし責任とれないもの。賢いね。

だけど助勢はするし、王弟の意思も伝える。と約束するのでした。

 

 

竜騎士なのに…。

 

そこでハッと気づくルイス。

移動…どうする?

 

竜騎士なのに竜がいない…

2人は馬車での移動しかないと、腹を括りつつ上着を羽織ります。

ぼやくルイスに、文句は宰相に言え。

盛大に言ってこい

 

苛立ちを隠さず、文句を言う許可を出すヒューバードですが…。そもそも彼でないとそこまで強く出られない…とルイスは小さくぼやくのでした。

 

 

 

青の寝所

 

気持ちよさそうに寝ていたメリッサ。

目が覚めると、洞窟のような場所で青と眠っていました。

下にはふかふかの干し草。

その上に清潔な布、そして彼女には布が掛けられています。

どうやら青の寝所のようです。

 

近くで一緒に眠る青。

寝顔がいつも通り可愛い…!

 

煌びやかな白とは真逆で、青の寝屋はとても質素です。

というより、本当に寝床として干し草しかない、寂しい雰囲気…。

 

 

メリッサが起き出しても青は起きる気配がありません。

自分の寝所だからより眠りが深いのでしょうか。

メリッサは青を愛おしそうに見つめ、そっと寝床から抜けだし洞窟から出てみました。

ずっとキラキラ?

ぽわぽわ?

たくさんの光が描かれてて、なんだか素敵な空間です。

 

洞窟から出ると、青の寝屋と同じような洞窟の入り口がたくさんあって、そのどの入り口からもぽわぽわ、光が浮いてます。

それが安心できる雰囲気にさせます。

そしてここは子竜たちが育つ場所みたい。

それぞれの寝所から出ると、ほど近くに水場があります。

 

 

メリッサが近寄ると竜たちが彼女に気づきました。

いつも通り話しかけるメリッサ。

 

はっと気づくと近くに子竜たちがいます。

この子たちははじめましてみたい。

まるで対、人のように自己紹介し話しかけるメリッサ。

どの竜も好意的な表情です。

 

 

竜たちの水場から改めて、彼らの寝屋を見るメリッサ。

そのたくさんの入り口には、どれも竜の鱗があり色とりどりの輝きがあります。

 

 

でも子竜たちの鱗じゃありません。

親竜が自分の子の場所がわかるように、自分の鱗を飾ってるみたい。

 

 

そこでメリッサは悲しい気持ちになります。

青の寝所は寂しい場所でした。

親竜の鱗はありません。

 

青の親竜は、青が生まれる前に命を落としています。

人の醜い欲望に巻き込まれた末のようです。

 

 

 

感想

 

青がメリッサにしがみつくようにくっついてる顔が可愛かった~。

拗ねても寝てても可愛い。

そんな可愛い盛りのまだ小さな青に、すでに悲しい出来事があったなんて…。

みんなが鱗のキラキラ輝く寝所に戻るのに、自分だけ飾りのない場所へ向かう青の気持ちを考えると勝手に切なくなるわ…。

 

それにしてもメリッサってすごいね?

初代の竜騎士しか入ったことがない王竜の寝屋に立ち入るどころか昼寝してるなんて!

…。

今晩、食事はどうするんだろう…。

お風呂は?

寝床は?

ヒューバードたちが早く到着しますように~。

 

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