王の獣35話のネタバレあらすじと感想~蘇月の首輪

王の獣35話のネタバレあらすじと感想です。

前半は前回登場した商人とのお話し。

そして後半は…。

これまで怒涛の展開、そして天耀様との…///でうっかりしてたけど、焦がれるほど切望した姉弟のひとときが綴られる日常回です。

 

王の獣35話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

商人の少年

 

前回登場した商人の少年。

リトアネルという西方の国からやってきてました。

 

公凱と天耀。

それから蘇月と藍月が迎えます。

 

 

蘇月の首輪を見てリトアネルの言葉で苦悩する商人。

何を言ってるかさっぱりです。

 

ふいに天耀、公凱がリトアネルの言葉を話し始めました。

交渉開始です。

 

蘇月の首輪

 

結論から話してくれた商人。

 

首輪は外せない

 

 

今のところ、外せないそうです。

非常に硬く、熱にも強い鉱石でできてるらしい。

 

 

こんな特殊な鉱石が首輪の形に加工された事実…。商人の話はきな臭くなってきました。

どの世界でも武力は国の力になります。

 

このレチナと言われる鉱石を加工する秘法があれば、最強の武具ができる

力を得たい国はこぞって求めるだろうし、実際存在するそうな。

 

どの国かはわからないけど…。

商人の口から次々と不穏な国際情勢の様子が語られます。

でも詳細は省いてる!!!

 

ここからが交渉の本番です。

 

 

蘇月の首輪には繋ぎ目がありません。

だから、蘇月は秘術を見てるはず。

 

蘇月の記憶と、詳細な国際情勢の情報を引き換えにしたいそうな。

もし秘法を教えるなら、天耀たちの国を悪いようにしない。

 

こんな約束を軽々しく口にできる商人。

 

彼の正体はリトアネ第5王子でした。

名前はアーキル。

 

何とも曲者の雰囲気プンプンの彼は、明るい笑顔を残し去っていったわけですが…。

残ったものの疲労感は半端なさそうです(笑)

 

 

尊い光景

 

翌朝。

 

天耀と太博が廊下を歩いてます。

藍月を探しに蘇月の部屋へ移動中~。

 

 

入った部屋には…。

仲睦まじく抱き合い眠る亜人姉弟の姿。

と…尊い。

天耀様、歓喜の涙です(笑)

 

2人を起こそうとする太博を制止するほど、この光景を喜ぶ天耀様。

なのに自分は藍月に手を伸ばします。

 

耳…それから頬に触れ。

すると藍月が彼の手の匂いに反応にしてスリスリ…。

 

はあはあと赤面止まらぬ天耀様。

思わずキスをしようと口を寄せたとき…。寝起きの蘇月を目が合いました。

 

 

…すみませんでした…。

皇子が謝りました(笑)

 

 

天耀ならいいのに。

むしろ藍月の胸を育ててやってほしいと進言とする蘇月。

何かが壊れる天耀。

 

 

天耀様!

突然、太博が天耀のもとの用事を思い出させ蘇月とともに部屋から追いやります。

 

 

そして…。

実は途中から起きてた藍月を労わるのでした。

労わったのに。

藍月を労わったのに。

 

藍月の純粋な疑問に酒が欲しくて仕方なくなる太博なのでした~。

↑このくだり好き~!

太博がオチになるやつ(笑)

 

蘇月の苦悩…

 

物思いにふけってる蘇月のもとに藍月が登場。

天耀、太博も一緒です。

 

天耀からもらったお菓子を一緒に食べようと持ってきたらしい。

仲睦まじい姉弟のシーン再び…。

天耀様のご褒美タイムです。

 

何気ない会話を楽しむ一同。

本当に和やかで温かい時間です。

 

……。

だけど蘇月の胸中は、人知れず寂しさが漂います。

ずっと元の人格には戻れてないみたい…。

 

 

 

 

 

 

 

感想

 

リトアネルの言葉って、文字で表記するとイスラム語みたいに全然わからない!

なのに天耀と公凱がすらすらっと話し出して『おおっさすが皇子』でした。

かっこいかった。

どの世界も国が行きつく先は戦争なんだね…。

きな臭い感じになってきたし、なんならアーキル(商人)も胡散臭かったけど、無視できない話です。

それもこれも蘇月が思い出せたらの話なんだけど。

どうなんだろう…。

そして元皇帝陛下よ…。

おぬしどんな人脈を持っておるのじゃ?

 

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