怪物事変60話のネタバレあらすじと感想~鳴

怪物事変60話のネタバレあらすじと感想です。

京都の狐を求めてやって来た夏羽たち。

頼電率いるゲンジのメンバーに出会います。

『手を組めそうだ』

そう思ったのもつかの間、リーダーの頼電は大の怪物嫌いのようで…。

 

怪物事変60話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

打倒飯生

 

頼電が戻る前に、穏神たちに説明するため、卜部の提案でホテルに移動しました。

 

ちょうどいい時間だなと、卜部はテレビをつけます。

 

ニュース番組に映されたのは日本の総理大臣であり、

頼電の父親でした。

 

そこで夏羽は

頼電の父が飯生に支配されていると気づきました。

 

実質、飯生が日本を支配している

といっても過言ではない状況です。

 

頼電率いるゲンジは、

飯生討伐の為に部下を潜入させていましたが、

あっけなく洗脳されてしまい

作戦は失敗…。

 

『人間では太刀打ちできない』

打ちひしがれてるとき、夏羽たちと出会ったのです。

 

だけど、夏羽たちも同じです。

飯生に勝てる確実な要因がなく、

手探り状態。

それを打開すべ

京都の狐を尋ねに来たのです。

 

一方、ゲンジでは

京都の狐の住処に潜入する作戦を

立てているところでした。

 

場所と潜入方法まで決定済みですが、

戦力不足が懸念されており…。

 

卜部は、夏羽たちをゲンジの作戦に誘いますが、

京都の狐の結石はどちらが所有するか

もめてしまいます。

 

 

そんな時、頼電から電話があり、

夏羽たちのいるホテルに向かっているとのこと。

 

夏羽たち(主に穏神)と

頼電を合わせたくなかった卜部ですが、

ツナマヨが行き先をバラしていたのです。

 

怪物が嫌いな頼電、キレないといいけど

 

頼電と穏神の意外な共通点

 

部屋に入ってきた頼電は、明るく社交的でした。

全員とあいさつと握手を交わし、

穏神とも言葉を交わします。

しかし、名乗る前から

自分のフルネームを知っていた頼電に違和感を感じ、

穏神が頼電の顔を見ると、とある女性の面影があり…

 

鳴…?

 

つい名前を口に出していました。

 

その名を聞いたとたん、

 

頼電は刀を抜き穏神に切りかかります。

 

 

間一髪で夏羽が穏神を守り、

我を忘れた頼電はツナマヨの電撃で気を失ってしまいました。

 

 

穏神は卜部に、頼電の親族に鳴という女性がいるかと尋ねます。

 

さんは頼電の姉であ、9年前に亡くなった。

 

そう告げると、

卜部は頼電を抱えて

ツナマヨと共に部屋を出ていきました。

 

穏神の過去、すっごく気になる

 

 

ゲンジとの駆け引き

 

その夜、穏神の元に卜部から電話がかかってきました。

 

要件は、ゲンジの作戦に参加してほしいというもの。

 

 

ゲンジと夏羽たちで手合わせし、

勝ったチームの大将を京都の狐捜索任務のリーダーする。

さらにその者は

結石を獲得する権利を得るものとする。

 

手合わせの日程は、明日。

 

穏神の表情は、こわばったままでした。

 

 

感想

鳴って誰だ(笑)

晶は穏神の元カノでは?としゃいでいますが、

織は昔の穏神が悪党だったのかもと勘ぐります。

 

夏羽は穏神のこと信頼してるから、複雑だろうな…。

 

怪物に対して嫌悪感を抑えて爽やかに挨拶する頼電はよかったなと。

我慢してるのがありありとわかりましたが、

ちゃんと花楓にも挨拶するのが好印象でした(笑)

わんちゃん、って言ってたけど。

次回も楽しみです!

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