王の獣31話のネタバレあらすじと感想~ターニングポイント

王の獣31話のネタバレあらすじと感想です。

ついに侵入を果たした皇宮。

藍月は臭いを頼りに足を進めます。

そしてずっと会いたいと焦がれた蘇月に会えるのですが…?

ハラハラする皇宮侵入作戦です。

王の獣31話のネタバレあらすじ

 

\  ネタバレ前に読むならこちら! /

どのサイトで読む?

ebookjapanを初めて使うと…
→半額クーポンが利用可能。

U-NEXTで初めて登録すると…
→無料登録でもらえる600pが利用可能!

どっちも利用したことのある方は…
お好きなサイトでどうぞ!

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

変装時の一幕

 

藍月の服を準備する璃琳。

 

尻尾はいいけど、耳は邪魔です。

どうごまかそうか…。

璃琳にふにふに触られて、赤面し震えてしまう藍月。

 

 

あらあら。

藍月の弱い場所を見つけた璃琳。

悪い笑顔をたたえて、藍月の耳をこしょこしょして楽しみます。

 

 

 

璃琳の覚悟

準備ができて、あとは実行するのみ。

 

これが失敗したら、藍月を手引きした璃琳もただではすみません

藍月はそんな話を璃琳にしてみると…。

 

 

この国はここで動く

怖いし嫌だけど、やるしかない。

 

彼女は冷静に、兄や父を秤にかけて選択した行動のようです。

 

 

 

ただ、璃琳を突き動かすのはそれだけでなく。

 

ずっと、蘇月を殺してしまったのが自分だったのではないかと、自責の念に駆られていたようです。

自分のせいか、そうでないかはわからなかったけど

 

ごめんなさい

動き出す藍月に向かって声をかけるのでした。

 

 

皇帝との謁見

 

一方で、天耀は皇帝と会していました。

 

天耀からの報告物に目を通す皇帝。

 

周囲に目を配る天耀は気づきました。

皇帝の従獣がいない

嫌な予感がします。

 

 

再会

 

匂いをたどって進む藍月。

ついに蘇月を見つけました。

 

 

お互い言葉になりません。

 

触れて、名前を呼び合うので精一杯の2人。

不意に涙がこぼれるけど、それどころじゃなくて。

急いでここから離れるため、蘇月の鎖を切ろうとします。

 

 

だけど手持ちの刃物ではビクともしない鎖。

蘇月が言うには何をしても切れない鎖なんだとか。

 

捕まったら終わりだからと、見つかる前に藍月を逃がそうとする蘇月ですが、藍月が彼をおいていけるはずがありません。

 

 

蘇月はこの状況を罠だと言います。

 

自分の臓器を食べても一向に体調が良くならない皇帝。

最近では藍月に興味があるようでした。

 

どうにかして藍月に逃げてほしいのに…!

 

 

蘇月の願いはむなしく、この場に皇帝の従獣が入ってきました。

有無を言わさず藍月に殴り掛かります。

 

応戦する藍月。

そこに、入ってきた皇帝。

そして天耀。

 

天耀は普通に入室していません。

後ろ手に縛られ投げ捨てるように連れてこられています。

 

 

床に伏せた天耀に刃をちらつかせ、藍月の動きを封じようというのです。

皇帝…父なのに…。

 

動けない藍月。

皇帝の従獣に手首を折られ、外に投げ捨てられ…。

 

彼女にもアルカナがあるか確認したかった皇帝たち。

力は確認できなかったけど、蘇月の力を引き出すための人質にするそうな。この、人でなしっ!

 

 

月の光に照らされた皇帝は、蘇月を振り返り…

今日はどの臓器をもらおうか

なんて狂ったセリフを口にします。

 

 

天耀は『まずい!』といった表情です。

藍月からアルカナの気配が…。

 

 

感想

やっと会えた蘇月と藍月!

良かったね。

良かったね…。

というのも束の間で、皇帝の従獣・彊虎(きょうこ)登場で事態は一変。

どう考えても、今回天耀一行は皇帝の手のひらで踊らされたようです。

藍月を手に入れるため。

 

これからどうなるんだろう…。

皇帝の狂いっぷりが見事ね~。

なんて感心しながら、次回を楽しみにしています。