Thisコミュニケーション第20話ネタバレあらすじと感想~最高の結果

Thisコミュニケーション第20話のネタバレあらすじと感想です。

デルウハ不在の中、ハントレスたちは力を合わせて飛行型イペリットを撃破!

がしかし、デルウハの策略により殺されてしまいます。

その様子を死んだはずの7が茫然と眺めていました。

Thisコミュニケーション第20話のネタバレあらすじ

\ ネタバレ前に読むならこちら!/

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)

どのサイトで読む?

ebookjapanを初めて使うと…
→半額クーポンが利用可能。

U-NEXTで初めて登録すると…
→無料登録でもらえる600pが利用可能!

どっちも利用したことのある方は…
お好きなサイトでどうぞ!

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

もうひとりのハントレス

よみも殺され、誰もいなくなったところで

隠れていたむつができてました。

 

声をかけるデルウハ。

…が、むつに突然攻撃され、

右目を潰されてしまいます。

 

仲間同士で殺し合いをさせることは、彼女にとって許せない地雷だったのです。

 

デルウハはむつの頭に発砲します。

 

ハントレスたちに書置きを残し、

あとは7を隠してキャンプに帰るだけ。

 

そこでデルウハは我に返ります。

 

足も折れている状態で、

本当に帰れるのか。

 

 

想定外が続き絶望していると、

7の死体のそばに、

7によく似た新たなハントレスが立っていました。

 

標本室のD-16号、17号

翌朝、所長へ連絡が入ります。

 

キャンプに戻ったハントレス達が、

先に帰ったデルウハに

聞きたいことがあるとのこと。

 

その内容は、むつが起きないということでした。

 

それを聞いた所長は、

とにかく一度帰ってくるようにと伝えます。

 

研究所では、回復したデルウハと所長が、

7について調査していました。

 

7の正体は、

ホルマリン付けにされていた

双子の胎児の片割れでした。

 

標本室にあったD-16号、17号と名付けられた胎児が入った瓶を

倒してしまい、

目を離している間に

17号の標本がなぜか成長しだし、


外へ脱走してしまった

 

というのです。

 

それが7でした。

 

そのあと、時間をおいて16号も成長し、

17号の動きをトレースし、

同じく外へ脱走します。

 

デルウハが雪山で出会った新たなハントレスとは、

16号のことだったのです。

 

デルウハが7を毒ガスから守った動きを

トレースした結果、

デルウハは16号に担がれて

研究所まで戻ることができたのです。

 

 

なぜ16号が17号の動きをトレースするかについては、

所長でもわかりませんでした。

 

 

所長が来る前からある 一番古い標本らしいけど、 D-16号と17号っていったい…?

 

むつの記憶について

研究所へ運ばれたむつが目を覚ますと、

右目を失ったデルウハがいました。

 

しかし、何があったのか思い出せません。

むつは記憶を継承していませんでした。

 

実はデルウハは

むつのことを研究所に相談しており、

なんとか記憶を消させる方法を探っていました。

 

そして

脳細胞だけを殺しきる薬が開発され、


それを使えば

むつは殺される直前の記憶は

全て忘れてしまうのです。

 

むつは記憶を消される恐怖におびえますが、

裏を返せば

死ぬときの恐怖を思い出さなくて済むのです。

 

みんなと違う体質を隠してきましたが、

今度こそみんなと同じ

ハントレスになれるのです。

 

むつは、

これからは後ろめたい隠し事をしなくていいことに

安堵して涙します。

 

 

デルウハとむつ、この2人の関係は修復された…

 

かのように見えましたが、

むつがデルウハに耳打ちします。

 

本当は神父はまだ生きていて、

上高地に向かっている。

 

その事実を聞き、デルウハは大激怒。

 

仲直りしたデルウハが

優しいうちに教えておこうとしたむつでしたが、

やはり怒られてしまいました。

 

そりゃ怒られるわw

 

一方、

上高地にいる神父は困り果てていました。

墓に眠る人に触れてしまい、死体を起こしてしまった神父。

そこまではよかったのですが、生き返った死体たちは自分とは宗派が違う仏教徒たちでした。

 

 

感想

標本室にびっしり並んだ胎児の亡骸。

まだ研究所について詳しい解説はないですが、

凄惨な実験もしていたのかもしれません。

 

そして所長が来る前からあるらしい、16号と17号。

 

35年ほど前の標本らしいけど、もしかして上高地のイペリットと同い年くらいなのでは?と勘ぐっています(笑)

 

完全にギャグ要因になりつつある神父ですが、

上高地では何が起こっているのか。

次回も楽しみです。

\ 直接読むならこちらから!/

【電子書籍/コミックの品揃え世界最大級】ebookjapan(イーブックジャパン)