ゆびさきと恋々16話のネタバレあらすじと感想~逸臣さんと一緒の夜

離れがたくて一晩一緒に過ごすことになった逸臣と雪。

逸臣の家で彼の日常に触れて、自分もその中にいる今をかみしめます。

逸臣に触れられるたび、ガッチガチに緊張して赤くなる雪がかわいい!

雪はドキドキが止まらず、読者はキュンキュンが止まらない回です。

ゆびさきと恋々16話のネタバレあらすじ

ここからはネタバレするよ!

桜志からの着信

 

雪のスマホに桜志くんからの着信。

1人気が付いた逸臣さんは……切れるまで見届けていますw

 

 

その間に雪は逸臣さんの家の中でそわそわ。

そこにお風呂上がりの逸臣さんが、雪のスマホをもって登場。

忘れてたよ

桜志くんからビデオ着信…。

雪が画面を確認するタイミングで、困ったことがあったらゆって。と逸臣さん。

 

逸臣さんは着信にも気づいてるし、桜志くんの気持ちにも気づいていますからねっ。※雪が気づいてるのは着信のみw

 

 

 

桜志くんからはLINE(?)で改めると来たのでおいといて。

 

 

逸臣さんからシャワーの説明を受けます。

 

改めて逸臣さんの家にお泊りすることを自覚して赤面している雪。そんな彼女がかわいいです!

 

 

逸臣さんの部屋

 

雪がシャワーから上がるとリビングには灯りがありませんでした。

 

その代わり逸臣さんの部屋へ案内されます。

さすが海外への渡航が趣味とあって国際色豊かな部屋です。謎のお面とか置物とか

 

 

雪が座る場所にベッドをお勧めして、自分はソファーに座る逸臣さん。

ベッドと聞くだけで緊張して、固まりながら腰掛ける雪。

雪のことをちゃんとみてる逸臣さんは、緊張をほぐそうとすぐ隣に座り直し、お菓子を出したりDVDを出したり…。字幕なら2人で観れるからたしかに良い過ごし方!それに逸臣さん自身、時間があると映画見てるそうな。

そのタイミングで逸臣さんのスマホに、ドイツに住む家族からの着信がありました。

 

スマホで通話しながら

DVDの用意して

お菓子開けて

いつも飲んでる銘柄のビールをもって

ベッドの上でくつろいで…

 

そんな彼の日常の中にいることを心の中でかみしめる雪。

 

 

通話が終わった逸臣さん。

雪にふわっと毛布を掛けてくれます。

眠くなったら寝ていいと言ってくれるけど、とても眠れそうにない。

 

再び着信

ふと雪のスマホに着信が。

 

まどかちゃんからビデオ通話です。

 

 

元気で勢いのあるまどかちゃん。

雪の高速手話に驚く逸臣さん。

ヒョコっと雪の隣から顔を出します。

 

驚くまどかちゃんと手話でごあいさつ。

手話勉強中の逸臣さんと、読唇が苦手なまどかちゃん。

自然とまどかちゃんが一方的に話しまくる展開に……。

 

内容は雪のバイトの話です。

まどかちゃんのおばさんが少し手話できるそうで、そこでのバイトに決まりそうというお知らせでした。

 

バイト決まってよかった

そう声を掛ける逸臣。

 

逸臣さんといると頑張れる。

やりたいことが現実になっていくんです。

 

そんな雪を優しく見つめて……黙ったまま肩をだいてDVDを再生させる逸臣さん。そのまま雪の手を取って唇で触れていきます。

指…手首。

雪の目を見つめて、そっとキス。

 

ドキドキしてる雪の肩に毛布を掛けながら

緊張しないって難しい?と質問。

 

顔を真っ赤にしながら、逸臣といると自分がどんな気持ちになるか、手話で一所懸命伝える雪。すごくかわいいです!逸臣さんもまじまじと見つめるくらい。

実際は気持ちの分緊張するのは仕方ないけど…雪はその部分も頑張りますと答えるのでした。

 

 

とりいそぎ…

逸臣が自分だけにかけてくれる毛布。

雪は真っ赤な顔のまま、逸臣さんにもかけてあげるのでした。

 

 

一緒の夜

映画のエンドロールが流れ…2人で歯磨きです。

 

雪はベッドで、逸臣さんはソファーで就寝。

 

 

 

ふと雪は、普通のカレカノなら一緒のベッドで寝るのでは?!

逸臣がスマホをもってるのに気が付き、メッセージを送ってみます。

 

一緒にいれて嬉しかった。

今日って、泊まるとは違うんですか?

 

逸臣は雪を自宅に誘う際、泊まるっていうより一緒にいるだけと説明してました。

 

 

ムクッと起き上がり雪の近くに寄ってきた逸臣さん。

泊りはまた今度だそうです。

 

 

手話で伝える逸臣の気持ち。

このコマがまたいい!

このセリフ、言葉にされると陳腐になりがちなのに手話で伝えるからか、逸臣の手が綺麗だからか、とにかくいいです!

雪にも刺さったようで、…というより今日の出来事、今の状態も刺さりまくりで、朝まで寝れなかったようす。

 

逸臣さんと桜志くん

 

翌朝(かな?)

 

大学構内を歩いている逸臣さん。

不機嫌そうにベンチに腰掛ける桜志くんを発見。

 

 

桜志くんの方でも逸臣に気が付いたようで、一直線に近づいてきます。顔が明らかに怖い…。

ケンカ腰で話しかけてくる桜志くん。

内容はやっぱり雪のこと。

桜志くんのケンケンした雰囲気を逸臣さんは飄々とした態度でかわしつつ。

 

ちょっと話をしようか。

 

逸臣さんは桜志くんを引きずっていくのでした。

 

 

感想

 

逸臣さんちへのお泊り。

雪は赤面しっぱなしで、読んでるこっちはキュンキュンしっぱなしでした!!!

 

いちいち逸臣さんが優しくて素敵すぎる!!!!

雪をみつめるシーンとか、目線でだけでたまらん!

(目線だけでたまらん漫画って少ないですよ…感謝。)

雪目線も手話にするでもなく、もちろん言葉にするでもなく。

だけど逸臣のことがすごく好きで大切ってことがめちゃくちゃ伝わってきます。

 

次回は逸臣さんと桜志くんですね。

ふふふ。

2人の関係も楽しくなりそうです!(桜志くんはストレスだろうけどw)