※このページにはアフィリエイト広告を利用しています

妖怪学校の先生はじめました105話のネタバレ感想~明治恋愛物語編④

妖怪学校の先生はじめました105話のネタバレ感想です。

超ハイスペックな許嫁から荊棘さんを奪うという難易度高めのミッション。

清明たちを狙う若き日のたかはし先生。

その裏で何やらピンチの入道ですが…!?

妖怪学校の先生はじめました105話のネタバレ感想

 

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

 

ピンチに見舞われる少し前のこと…。

何やらたかはし先生の弟、暗の悩みを聞いてあげている入道。

兄のマッドっぷりにドン引きなこと、それに自分の生まれを呪う暗。

そんな彼に対して入道がしたアドバイス。

暗の胸に刺さったみたい。

 

以前、同じ悩みを抱えてた入道です。

誰よりも暗の気持ちを分かってあげられるんですね。

その先にある未来のために、過酷な現実を受け入れる勇気。

なんか読んでる自分まで諭された気分。

入道のアドバイスは暗だけじゃなくて、色んな人にも刺さりそうです。

どうしても無理なことってありますもんね。

そこはもう頑張って諦めて、それ以外で幸せになろーぜっていう。

(入道先生、ついていきます…!涙)

 

あと、他人の足を引っ張ろうとすると自分も足元すくわれる件。

人を呪わば穴2つ、ですね。

くわばらくわばら。

そして暗のいじっめ子が入道家のメイドだったという事実。

もしかしたら自分の言動が、現代の暗の女癖の悪さに影響してるかもしれないという事実に気付いてしまい衝撃を受ける入道(笑)

 

そんなこんなで、あまり知り合いと関わるのを避けようとする入道ですが…。

避けようとしても向こうから寄って来ちゃう展開。

しかも次々に現れる(笑)

過去でも、現在でも縁のある人ってみんな繋がってるんですね。

そして最後にはまさかのあの人も登場。

清明サイドの展開も気になるところですが、泰中先生は大丈夫でしょうか(汗)

倉橋に守られてる黒髪の彼の正体も気になります。

次回が待ち遠しい~!