執事黒星は傅かない34話のネタバレあらすじと感想~マリウスと黒星

執事黒星は傅かない34話のネタバレあらすじと感想です。

前回、何やら不気味な視線に反応した黒星。

そして紫は謎の少年と出会いました。

彼の名前はマリウス。

黒星とは深いつながりのある人物でした。

 

執事黒星は傅かない34話のネタバレあらすじ

\  ネタバレ前に読むならこちら! /

ここからは

ネタバレするよ!

謎の少年

紫の前に現れた少年は、この屋敷で下働きしてる男の子でした。

名前をマリウス。

 

話しを聞いていると、どうやら黒星の弟のようです。

 

そしてすごくすごく、黒星を慕ってます!

兄の足にしがみつきハアハア。

…これって遺伝かなにか?(笑)

 

黒星にけり離され、仕事するようにと言われるマリウス。

さっさと離れていこうとする黒星に、合宿のお土産を渡します。

……が、これを冷たく断る黒星。

ついでに兄さんでなく黒星さんと呼ぶよう、顔も見ず伝えて去るのでした。

冷たい!冷たすぎる。

 

マリウスと黒星

この冷たい仕打ち、マリウスは慣れてるのかもしれません。

彼も小さい頃から黒星と同じように、執事になるべく教育を受けてきました。

その幼少期にあったのが2人の初めましてです。

 

兄がいるのがわかってたマリウス。

ついファーストネームで呼んで拒絶されましたが、兄への想いは膨らむ一方でだったようです。

 

……

そういえば、この回想は紫とマリウスのランチタイムみたい。

お昼休憩に来た黒星を発見した紫が、彼もランチに誘います。

お兄様とランチ?!

マリウスめっちゃ嬉しそう。

 

さらに紫に笑いかける黒星を見て、

マリウス再びハアハアタイム(笑)

黒星の笑顔にグッと来たそうな。

 

ハアハアタイムで2人が似てるとこぼす紫。

2人同時に否定するけど

楽しそうな紫に、黒星も満足そうです。

 

黒星の家族と紫の介入

スティーヴンの部屋にいる紫。

(仕事だろうけど)

マリウスと黒星が異母兄弟だと教えられます。

響子さんと黒星が日本に帰ってからできたお子さんなんですね。

 

そんな話をしながら過ごしてると黒星がやってきました。

彼を呼び出したのはスティーヴン。

仕事の命令です。

明日、オリヴァーの見舞いに行ってくるように。

 

 

 

 

感想

黒星は小さい頃のマリウスに親切でした。

異母兄弟とわかったから冷たくなったんでしょうか。

父に対して思うところがあったとしても、生まれてきた弟には嫌な気持ちを持たないと思うんだけど…。

母・響子さんの辛い時期を知ってるだけに、穏やかにいられないんですかね。

 

次回は直接会いに行くようです。

なんて仕事だ!