王の獣34話のネタバレあらすじと感想~新章突入

王の獣34話のネタバレあらすじと感想です。

蘇月奪還編は終わり新章突入です。

天耀が傷ついたことで大切なことに気づけた藍月。

2人の気持ちいいキスにドキドキ…///

王の獣34話のネタバレあらすじ

 

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

昏睡状態

 

床に臥せる天耀の傍でへたり込むように座る藍月。

 

太博が彼女に休むように勧めます。

もう何日も休んでないんだとか。

 

天耀の左手は手首から落ちたままでした。

 

 

あの時、自分の大事な人たちを苦しめたあの男を藍月は殺しませんでした。

だけど襲ってくる怒りや悲しみ。

耐えれずひとり殺伐とした表情で過ごします。

 

そこにやってきた公凱が軽口をたたきます。

それが彼女の涙を誘って…。

 

 

うあーんっっ

うああん

子供のように泣きじゃくる藍月でした。

泣くと少しは発散できるかも。

風船みたいに張り詰めた感情が解放された瞬間って感じ。

 

お風呂タイム

 

うろたえたのは公凱の方です。

思わず抱き寄せ、慰めます。

……。

…くん。

 

 

くせぇ。

それよりなにより、藍月の匂いが気になった公凱さま。

それもそのはず、あの混乱以来お風呂に入ってないみたい。

ぷーんと匂う藍月を担いで公凱さま、ほっかほかのお風呂にスローイン。

 

ドボォ

 

藍月が顔を上げると公凱が服を脱ぎ、一緒に入ってきました///

そこに色気があるかはさておき、わしわしと彼女の髪を洗おうとしてます。

 

 

2人の入浴シーンでの掛け合いはいったん終了。

浴場の外から墨の声が聞こえます。

 

 

天耀が目覚めた

 

ザパッ

藍月はびっしょびしょのまま彼のもとに向かおうとするけど、着替えをすすめる墨が止めます。

※裸の公凱と目撃した墨の表情がちょっといい。

 

 

ハグからの…気持ちいいキス

 

服を着替えてダッシュで天耀のもとに駆けつける藍月。

天耀は彼女を笑顔で迎えます。

 

しばらく無言で見つめ合って…。

天耀は片手で藍月をハグ。

彼女からあふれる涙に口を寄せます。

絵が綺麗すぎて尊い…。

 

彼が傷ついたことで、藍月は大切なことに気づきました。

涙はあとからあとからあふれてきて…。

 

彼女の言葉も涙も天耀が笑顔で引き受け、2人はイチャイチャモードに移行です///

天耀の身体を気遣って、何か召し上がっては…?と声がけする藍月。

彼はそんな唇をカプり。

 

そして舌も差し込んじゃいます。

藍月に舌の力を抜いて…。

と気持ちいいキスの仕方を教えたりして…///ヒャーッ←楽しい

 

素直な藍月はすっかりとろけてしまうのでした~。

好きな人と気持ちいいキス…いいなぁ。

 

 

蘇月の首輪

 

問題はまだ残ってました。

その一つが蘇月の首輪です。

 

どうしても外せずに後宮に繋がれたままの彼。

可愛そうに後宮のお姉さま方のおもちゃにされてました(笑)

 

 

藍月はふと首輪を繋ぐ先、柱の方を壊せばいいのでは?と気づきます。

太博もその案を受け入れ近々、蘇月は後宮から出ることができそうです。

 

 

後継者

 

要らぬ混乱を起こさぬため、表向きの皇帝の座は変わりません。

だけど実質、政の舵取りをせねばなりません。

 

 

正式な後継者が決まってない今、皇子たちは誰に摂政を任せようか話し合います。

一番乗り気でない、第一皇子に白羽の矢が立ちました。

思わず「げっ」って口にする親しみやすい皇子様(笑)

 

 

最後に、蘇月の首輪を外せそうな商人が登場します。

少年のような風貌のこの男により、また新たな動きが出るそうな!

 

 

 

感想

 

好きな人の手が無くなった…。

これは落ち込みますね。

 

そこを軽口でガス抜きさせる公凱さま。

いいね。

何故か一緒にお風呂に入っちゃうけど。

目撃してしまった墨の驚いた表情と、公凱の気まずそうな顔がなんだかすごく良かったです。

上手く言えない(汗

 

天耀と藍月のシーン…よかったです。

もう本当に絵が綺麗だから、美しい人たちの愛あるアップ。

そしてエロいキス。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

 

次回は新たな展開があるそうで、これはこれで楽しみです。

 

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