マロニエ王国の七人の騎士33話ネタバレあらすじと感想~金の卵

マロニエ王国の七人の騎士33話のネタバレあらすじと感想です。

指輪をはめた事でゾーイに憑依したのは…なんと国の3神、月様。

御神様の思い出の詰まったものを探して、彼に正気を取り戻してもらいたいと話します。

驚きの展開に動揺するジャスティスですが…!?

マロニエ王国の七人の騎士33話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ

 

思い出の品を探して

 

ゾーイに憑依した月様は、御神様に記憶を取り戻してもらうために思い出の品を探そうとジャスティスに持ちかけます。

2500年も前のこと…そんな昔の物なんて残ってるの!?

ジャスティスの言い分も、もっともです。

 

 

思い出の品を探して、御神様の記憶を取り戻す…。

 

 

 

御神様はジャガー王と戦った英雄。

月(妹)と冥府(弟)を失った悲劇の王。

 

御神様に正気に戻ってもらう事は、ジャスティス達にとっては必要なことだけど…。

同時に辛い記憶を呼び起こすことにもなります。

それは果たして御神様にとって良いことなのか疑問なジャスティス。

 

 

月様は無関係の人たちが傷付けられるよりはマシだと話しました。

御神様にもこれ以上ダメージを負ってほしくない。

 

状況を理解したジャスティス。

御神様のことは、月様たちで解決してくれと応えました。

 

それよりも何よりも…。

ジャスティスが1番心配してること。

それはゾーイの意識がちゃんと戻ってくるかどうかでした。

 

 

冥府様の右腕

 

気が付くと見るからにヤバそうな化け物が一体。

ジャスティス達に近寄って来ています。

 

狙いはジャスティスとゾーイ…。

その先に世界樹。

王妃様によると、昔冥府様の右腕だった者。

間違いなく手強い相手です…!

 

武人じゃない王妃様と、武力では頼りない月様。

周囲のみんなは強力してジャスティスとゾーイをこの場から逃そうとしています。

でもみんなを置いて自分たちだけ逃げていいの…?

どうしたら…。

青ざめるジャスティスの脳裏をよぎったのは、幼い頃の記憶でした。

 

 

ジャスティスの覚醒

 

第二将軍家の唯一の男子だけど…臆病者

自分への陰口を聞いてしまうジャスティス。

そんな周囲に対して異を唱えたのはゾーイでした。

ジャスティスの事を臆病じゃなくて慎重なのだと言い直し…。

彼は何だって平均以上にこなせる金の卵だと説いてみせました。

 

 

幼い頃のゾーイの言葉に目が覚めたジャスティス。

王妃様をはじめ、女官たちにも的確に指示を出します。

まるで憑き物でもとれたかのようにキレッキレです。

 

王妃様や女官たちに化け物に対抗する術を授けつつ、ゾーイとその場を後にしました。

見違えるほどのリーダーシップ!

 

とどめに月様が化け物にハッタリをかましました。

夫もここに来ている。

何とこれもジャスティスの指示。

 

それを聞いて大急ぎで御神様のもとへ駆けつける化け物。

何たって、夫というのはジャガー王ですから。

 

 

 

ハラペコの行方

 

ジャガー王の名を聞いて化け物が退いたおかげで2人の前に道が出来ました。

先を急ごうとすると…

 

 

ドンッ!!

 

 

爆音に特に驚いたのは月様です。

本当に来た…!

 

 

一方ハラペコはと言うと…。

ナレースワンの罠にはまり地下に落とされていました。

そこは世界樹を焼くためのやぐらのような物がある例の場所。

何とも嫌な場所に落とされてしまったハラペコです。

 

その時が来たら焼かれるだけという状況…。

ハラペコ大ピンチです。

 

そんな中…暗闇でハラペコに話しかける声が。

この声の主は…!

怒涛の展開にドキドキです。

 

 

 

 

感想

 

ハラペコとコレットの無事も気になりますが…。

ジャスティスとゾーイのアツイ関係に感動した今回。

友情というか何といったらいいんでしょ。

一応主従関係ではあるんですが、何だろうソウルメイトみたいな。

お互いを深く理解し合って信頼し合って、すごく素敵な関係…。

この件が無事に終わったら、ジャスティスの元にちゃんと戻って来て~!

 

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