マリエルクララックの婚約31話のネタバレあらすじと感想~シメオン拘束の背景

マリエルクララックの婚約31話のネタバレあらすじと感想です。

なんとびっくり、シメオンが背任の容疑で拘束されました。

あの堅物が友人でもある王太子を裏切るなんて…。

周りの反応は人それぞれですが、マリエルは???

 

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よっ太っ腹っ!

 

マリエルクララックの婚約31話のネタバレあらすじ

 

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殿下の忠告

 

王太子に向かって声を荒げるマリエル。

殿下を裏切った罪で拘束されてることが信じられないといった様子で、直談判に来たようです。

 

 

個人的にシメオンに対して肩入れはできない。

そう話す王太子。

当たり前のことだけど、今回の告発は正式な手順を踏んでなされています。

 

  • 間諜との接触。
  • 自宅から押収された証拠書類

 

これらの証拠があっての拘束らしく、

全てを覆すことができる無実の証明がないと動けない。

……それもそうです。

正論を返されて、勢いがなくなるマリエル。

 

漏洩先の相手国。

その内容が本当に機密漏洩にあたるのかなど、深く聞きたがるマリエルに殿下がついに厳しい口調で言い渡します。

 

彼女の面会に応じたのはくぎを刺すためだそうな。

おとなしく沙汰を待つように念を押す殿下。

約束できるか

彼女を目を見て意思を確認します。

 

半泣きで

しぶしぶ納得した彼女の頭に手を乗せる殿下。

 

 

 

みんなの反応

 

ありえませんよ

近衛たちは今回の出来事を笑い飛ばしてます

明るい調子にマリエルにも少し笑顔が戻ります。

 

その時、陸軍のえらいさんが、嫌味を言いつつ近づいてきました。

王太子に面会を求めたマリエルに苦言を呈するだみ声おやじ。

そのまま彼の口はシメオンの悪口になっていき…。

マリエルと近衛が黙って受け入れているとー。

 

 

シルヴェストル公爵が現れました。

そして陸軍のだみ声おやじに騒々しいと一喝。

彼のおかげで嫌味な親父は退散してくれ、マリエルは公爵にお礼をいいます。

 

…ジャスミンの香り。

彼の香りが鼻をかすめるほど公爵はマリエルに近づき、手を伸ばしマリエルの髪に触れます。

 

びっくりしてると、

今日は手帳をもってないのかと問われ。

もっとびっくり。

 

自分が手帳にネタを書き留めてたことを知っていただなんて。

シメオンと同じく自分を見てた人がいただなんて。

……うっかりそのままシメオンを思い出してしまいました。

 

帰りの馬車の中で、切なくなるマリエルです。

 

 

お茶会

 

わが息子ながら間抜けだわっ

シメオンのお母さま方のお茶会に参加してるマリエル。

 

拘束の流れも彼女たちからしたら世間話のネタの一つのようです。

おおらかに構えたお母さま。

息子を心配してるかと思いきや、全く意に介さずお茶を楽しんでるようにしか見えません。

話しは自然とドレスに変わっていって…。

おしゃれ講義は長くなります。

するする~と退散し、気になっていたアドリアンの様子を覗きにいくマリエル。

 

 

……1人だだ泣きのアドリアンくん。

驚いてるマリエルに、ノエルくんが明るい様子で近づいてきました。

 

憲兵が捜索に来た時の話を聞かせてくれます。

アドリアンは家宅捜索のとき、彼が逮捕されるのでは?!ってくらい元気だったのに証拠が見つかった!となったときから突然落ち込みだしたんだとか…。

 

 

おれのせいだ…

ノエルが話してると、突然ふさぎ込んでたアドリアンが話し始めます。

 

聞けば、彼がシメオンへのお土産にと外国で買った文箱に、今回押収された証拠書類が入っていたのだそう。

(二重底になっててお互い気づかなかった)

そして憲兵たちは、本と書類が山のようにある中から、その文箱の二重底から証拠書類を探し当てた。それに時間はかからなかったそうな。

不自然すぎます。

 

この拘束劇は仕組まれたもの。

マリエルは確信します。

 

そこでシメオンの物まねをしてアドリアンにカツを入れるマリエル。

思わず立ち上がるアドリアン(笑)

 

文箱を買ったときにそばにいた人

嫌味な海軍のセリフ…

 

様々なことを聞き取り、思い出しながら

シメオンの無実を証明するために立ち上がるのでした!

……殿下はきっとシメオンのために、マリエルにはじっとしてもらいたかったと思うんだけど……。

 

 

 

感想

取り乱して思わず王太子へ直談判してしまったマリエル。

そんな彼女を批判する陸軍のだみ声親父を一蹴した、黒髪のシルヴェストル公爵。

マリエルの髪を触って、

手帳は持ってないの?

……

なんだか意味深でした~。

シメオンがいたら目つきが厳しくなりそうなシーン。

 

それはそうと、アドリアンを使ってシメオンを貶めたであろう犯人は一体?

マリエルには危険がないようじっとしてもらいたい気持ちもありながら、『やれやれー』なんて思ってる自分もいて、複雑です。