怪物事変67話のネタバレあらすじと感想~魔女の古里

怪物事変67話のネタバレあらすじと感想です。

京狐の里へは満月の日だけ現れる鳥居が入口となっていました。

ゲンジと手を組み乗り込んだ夏羽たちでしたが、紺はさっそく皆とはぐれてしまいます。

そこへ先に来ていた野火丸があらわれて…?

怪物事変67話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ

 

妖結石誕生のルーツ

 

かつて、京狐の里は山の北側を男狐が、南側を女狐が統治しており、

陰結石と陽結石をそれぞれひとつずつ所持していました。

 

お互い仲が悪かったのですが、女狐が勝利したことで里がひとつになりました。

そののち、その女狐は藻さまと呼ばれます。

 

藻さまは人間としての権力も得ようとしましたが、最後は怪物の結石となることを望み、那須の地に鎮守されたそうです。

今も藻さまの特徴を受け継ぐ子孫が里を納めています。

 

その特徴とは、雌雄同体というものでした。

 

そんな妖結石のルーツを聞きながら野火丸たちは

 

満月の日にだけ現れる、里へ続く鳥居をさがすため、伏見稲荷大社へ向かっていました。

その鳥居が里への入り口になってるっぽい

 

 

伏見稲荷大社の千本鳥居の秘密

 

そのころ、夏羽たちはゲンジの施設でトレーニング中。

 

そこである調査報告書を目にします。

稲荷山行方不明事件

 

観光客が続々と行方不明になるが、女性は数日で発見され男性は帰ってこないという不思議な事件でした。

戻ってきた女性は、みな記憶がなかったそうです。

ツナマヨが設置したカメラには何も映ってなかったみたい

 

夏羽たちは千本鳥居にヒントがあると考え、それぞれが特訓にはげみます。

 

トレーニングの合間、坂田が夏羽にアドバイス。
花楓は昔の相棒と過ごしたときの悪いことがいい思い出に繋がってる。

 

これから大変だよ。

そう声をかけられ、夏羽は力強くうなずきました。

 

 

いざ伏見稲荷大社へ!

 

穏神のことで少し打ち解けた頼電も特訓に合流。いよいよ一行は伏見稲荷大社へ!

 

ツナマヨと坂田はオペレーターとしてゲンジの施設に残留です。

 

千本鳥居にいつもと違う場所があったら、そこが入口

慎重にすすむと、いつもはひとつだけの鳥居が三つ存在していました。

 

何気なく鳥居をくぐった。

…と思いきや、紺だけがいません!

 

 

ハズレの鳥居、アタリの鳥居

 

一方で紺はひとりで鳥居をくぐっていました。

すると野火丸が登場~

 

ここは宴にいらない女の記憶を消して外に放る、ハズレの場所。
そして男は二度と戻ってこれない鳥居をくぐる。

入口の鳥居をくぐっただけで離れ離れにされちゃうシステムッ

 

そのころ夏羽たちは

狐に囲まれ、鳥居の下で倒れていました。

 

 

 

感想

 

野火丸と夏羽たち両方が伏見稲荷大社へ向かう展開でした。

藻さまの特徴を受け継いでいるのは飯生のようですが、これから向かう京狐の里にはなにがまっているのか…。

そして野火丸たちだけが京狐の里の秘密を知っている…。

何も知らない夏羽たちは、さっそく紺だけが別の鳥居へ入ってしまいました。

 

夏羽たちは男性なので、過去の事件のとおりでは戻ってこれなくなってしまうが果たして…?

晶の兄も合流するようで、次回が楽しみです!

 

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