怪物事変59話のネタバレあらすじと感想~頼電

怪物事変59話のネタバレあらすじと感想です。

花楓をどうするか。

狸たちの間ではひと悶着あったものの、全吉と夏羽の尽力により花楓は処罰を免れました。

伊予姫と屋島狸に別れを告げ、夏羽たちは京都へと旅立ちます。

怪物事変59話のネタバレあらすじ

\ ネタバレ前に読むならこちら!/

どのサイトで読む?

ebookjapanを初めて使うと…
→半額クーポンが利用可能。

U-NEXTで初めて登録すると…
→無料登録でもらえる600pが利用可能!

どっちも利用したことのある方は…
お好きなサイトでどうぞ!

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

京都へ

 

満場一致で花楓を生かすことが決まり、夏羽たちは屋島をあとにします。

 

いざ京都へ。

その道中、紺は飯生について話します。

 

京都の狐だった飯生。

突然那須へやってきて、生稲さまを飲み込んで東京の狐となったそうな。

 

 

その後、飯生は東京から移動できなくなった。

そこで考えられるのは、
腹の中で生稲様が生きている

という仮説です。

 

もしそうだとしたら…。

紺は生稲様を助けたいと考えています。

夏羽は紺の意志の強さにあっけにとられていました。

 

 

ツナマヨの正体

 

京都に到着した織たち。

 

彼らを迎えたのは…。

ツナマヨが操作するロボットでした。

 

案内されたのは京都府警察本部。

そこで織はツナマヨが公安のハッカーだと知ります。

 

ゲームで知り合った、ただのチャラい奴だと思ったのに…。

ツナマヨの正体に驚いていると、公安捜査官の卜部がやってきました。

 

するとドアの向こうで隠れているツナマヨを部屋に呼び出します。

やっと姿を現した…。

 

と思ったら一瞬で廊下に隠れるツナマヨ。

 

ネットではあんなにイキッてたくせに、実は極度の人見知りだったのです。

 

 

怪物も人間も変わらないな。

子供同士がじゃれあう様子をみて卜部はとつぶやきました。

 

実はツナマヨたちが捜査しているのは人間ではなく怪物。

警察庁からつけられた、ゲンジというコードネームで活動していました。

 

しかし、

この場にいないリーダーの頼電にとって、
怪物は駆除対象でしかありません。

 

ゲンジのメンバーは全員人間だが、
それでも信頼して協力してくれるか?

 

ツナマヨと卜部は

試すように夏羽たちを見つめます。

怪物を捜査してる政府組織があったとは…

 

 

ゲンジのリーダー、頼電

 

京都源大学附属中学校。

人気者の頼電は

生徒に囲まれながら下校していました。

 

たわいない会話に明るく答えていた頼電でしたが、
取り巻きの生徒が狸のスマホケースを見せた瞬間…

 

スパッ!

 

頼電が手刀でスマホを真っ二つにしてしまいます。

突然のことで驚く生徒たち。

 

頼電は狸が大嫌いなのです。

 

落ちつきを取り戻そうとする頼電のもとに、
ツナマヨから電話がかかってきます。

 

怪物の化け狸のお客さんがきてる。

お前が探してる男じゃないのか?

 

冷静さを取り繕っていた頼電の目が、鋭いまなざしに変わりました。

 

 

感想

ツナマヨ、卜部、頼電の3人が新キャラとして加わりました。

頼電は…手刀でスマホを切れるなんて人間なのか(笑)?

狸を見て我を忘れたとき、必死に理性を保って人間らしくあろうとしたけど、もしかして彼も夏羽のような存在なのでしょうか…。

 

ゲンジの3人は夏羽たちと手を組むのか、それとも本当は飯生の配下なのか…。

新キャラの正体はまだつかめなさそうです。

そして飯生の正体をつかもうとする紺。

結石を手に入れることと、飯生の探りをいれる京都編はグッと面白くなりそうです!

 

花楓が生き残って同行する意味も深まりそう!

\ 直接読むならこちらから!/