地縛少年花子くん91話のネタバレ感想~矯正

地縛少年花子くん91話のネタバレ感想です。

葵を連れて行こうとする六番。

光はボロボロになりながら追撃します。

六番は自分を犠牲にしてまで向かってくる光を理解できません。

難しいこと全部抜きにして自分がみんな幸せにすると言い切る光。

正反対な2人の戦いの決着は…!?

地縛少年花子くん91話のネタバレ感想

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

光の必死の追撃…!

六番を倒したかと思いきや、やはり強いです。

こちらもボロボロになりながらも、光に再び反撃をしかけてきます。

 

万事休すー!!

 

 

と思いきや、どこかから救いの手が現れ…。

今度こそ六番を倒したのでした。

 

てっきり復活した輝が参戦してきたかと思いましたが…。

光を救ったのは意外な人物、夏彦先輩

久々の登場ですが、ちゃっかり今回の件にも絡んできてるようです。

 

 

なんで境界にいるのか。

当然の疑問を投げかける光に夏彦先輩が答えます。

 

ずっと六番が邪魔だったから捕まえたかった。

その理由は、六番がしっかり管理してるせいで怪異が現世で暴れられないからという。

 

 

 

 

…え!?

鈍い光でもさすがにヤバイ人だと気付き始めたようですです。

 

 

一方、花子くんに驚きな提案をしている寧々。

寧々は葵を現世に戻して、自分はこのままここに留まるようです。

楽しく死後の世界を過ごすために、ゲームとか色々アイテムを持ち込んだ寧々。

それを聞いた時の花子くんの表情がもう何というか複雑で…。

 

死者は彼岸に行くものだし、そうでなければ怪異になっちゃう。

怪異になったらどれ位生前の自我が残るか分からない。

寧々に残酷な事実を突きつける花子くんです。

一見、意地悪言ってるみたいだけど、全部寧々のことを想ってのことなんですよね。

好きだからこそ、みたいな。

 

花子くんの本心は、やっぱり…。

寧々に死んでほしくない。

シンプルにこれ。

切ないなぁ。

どうにか一緒にいられる方法、一緒に幸せになれないものなんでしょうか(涙)

 

そして、そんな切ない状況に水を差す人物が現れます。

 

つかさ登場。

夏彦先輩が現れたということは、この人も境界に来てますよね。

 

つかさが匂わす寧々が死なずにすむ方法

花子くんもよく知ってるはず。らしい。

なんだかかなり危険な匂いがします。

つかさが花子くんをたきつけるその目的は一体…!?

 

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