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地縛少年花子くん110話のネタバレ感想~時計守裁判、其の三

地縛少年花子くん110話のネタバレ感想です。

騒動の犯人を突き止めるべく始まった公開死刑のような裁判。

最後はつかさの番となり…。

自白のような告白と共に再び大暴れし出すつかさ。

一気に形勢逆転ですが…!?

地縛少年花子くん110話のネタバレ感想

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

大人しく捕まってたかと思いきや、どうやらフリだったようです。

時計守へ猛攻撃をしかけるつかさ。

狙いはもちろん依代。

そんな中、咄嗟に蒼井のことを身を挺してかばったミライ。

七不思議の怪異にも仲間意識というものがあったのね…。

時計守の中で1番サイコっぽいと思ってたミライ(ゴメン)

ちゃんと心があった(涙)

結局、時計守の依代はつかさの手に渡ってしまいました。

 

そんな一連の流れを、どう動くべきかと冷静に見ている輝。

仲間の無事、学園の平和。

もっと大きく見るとこの土地全体の安定についても考えを巡らせているようす。

やはり視野が広いです、この男。

背負っている責任感みたいなものが違います。

しんどいだろうな…(汗

いや、だからこそ時折出ちゃうんですね。

あのヤバイ感じが!

 

そして境界の外では…。

夏彦先輩が固まったミツバのもとを訪ねていました。

そうそう、空気先輩って久々に聞いた(笑)

どうやら、夏彦先輩…。

ミツバを切り捨てようとしている…?

それはミツバがある事を出来なかったから。

そして夏彦先輩、優しそうな顔や言葉とは裏腹に容赦ない。

笑顔を振りまきながらひどい事する人って一番コワイっっ。

 

一方、暴走するつかさを止めに入る花子くん。

つかさは依代を全部壊して神様に願いを聞いてもらおうと言います。

でも、それって…。

つかさも壊されるってこと!?

 

何かを得るために何かを差し出す…。

でもその代償が大きすぎませんか?(涙)

一見、はちゃめちゃに見えるつかさの行動。

それが全部 兄弟である花子くんを想ってのことだとしたら…。

うーん、辛い。

めちゃくちゃなようで兄弟想いとか、不器用でピュアな人の行動って胸を打つんですよね。

どっちかが助かるために、どっちかが消えるとか、もう残酷。