ネタバレあらすじ

花野井くんと恋の病31話のネタバレあらすじと感想~夏祭りの八尾君とほたる

ほたるはともちゃんとの夏祭りの続きです。

酔っ払いに絡まれたほたるを颯爽と助けてくれた八尾君。

今回の冒頭はそんな彼の当日の足取りを追っています。

それも里村さんから聞いた話を真に受けて、とってもメンタルに悪い方法で片思いを吹っ切ろうとしているのでした。

花野井くんと恋の病31話のネタバレあらすじ

ここからはネタバレするよ!

 

あきらめきれない気持ち

 

ほたるを思う気持ちを持て余してる八尾君。

先日、つらい気持ちを乗り越えた里村さんにその極意を伺います。

 

 

 

殺すんです。

 

 

好きな気持ちが沸くたびに、心の包丁で自分を殺すのだそう。

そう聞いたときは「え~…」と及び腰だった八尾君でしたが……。

 

相手の幸せのために頑張って忘れるのには共感。

自分の悪いところを思い出して相手への気持ちを消す。これならできそうです。

 

 

自分の悪いところ

 

もう3日もほたるの夢をみてる八尾君。

自分でも驚くほど彼女を想う気持ちは強いみたいで、朝から赤面です。

 

 

さっそく里村さんに教えてもらった、自分の悪いところを思い出し相手への気持ちを消す作戦を発動。

朝ご飯を兄妹に食べさせながら、自分の悪いところを見つめなおします。

それから母親に自分の悪いところを訊いてみます。

 

 

 

 

彼の悪いところの結論は、チャラくて人の気持ちがわからない

……

自分で始めたのに、やっぱり落ち込む八尾君でした。この方法はメンタルに良くない(断言)

 

 

こんなことを考えてる自体、恋をしてるのか疑問に思えてきた八尾君。ふと自分の気持ちにまっすぐな花野井くんを思い出します。

今日、催される予定の夏祭り。

特別な人といくのがほとんどだと思います。

ほたると一緒に行くのは花野井君だよね…。

そんなことを考えながら祭り会場へ…。

 

 

 

夏祭りでの遭遇

 

八尾君の視界の先には浴衣を着たほたるが。

 

 

 

会えると思ってなかったから戸惑う八尾君。

キョロキョロして困ってるほたる。ついに酔っ払いに手を引っ張られました。

 

 

こりゃいかん!って勢いでおじさんの手をつかみ、ほたるを連れて逃げます。

 

しばらく走って、落ち着いたところでやっと会話ができました。

ひとり?そんな会話をしてると、ほたるはともちゃんに頼まれたかき氷の存在を思い出します。連絡が来てたしとりあえず返信をするほたる。

 

八尾君はほたるの髪飾りがずれているのに気が付きました。走ったし。

 

ちょっと動かないで。

 

八尾君が髪飾りを直してくれようとします。

そのタイミングでともちゃん登場~。

 

 

 

彼氏とは別のイケメンと親密な距離……

警戒心が発動するともちゃん。

 

姉のことを「ほたこ」と呼び。

自分にも急接近し「かわいー」というチャラ男。

 

ともちゃんは八尾君を思いきり警戒します。

それと同時に、モテ期かもだけど彼氏以外とも距離近めに接する姉にモヤモヤ

 

 

ついには八尾君家族とほたるたち一緒に祭りをまわろうという提案に、一人切れ気味で断り別れていきました。

ほたるには耳元で不潔と言い捨て…。

 

 

 

 

 

 

………

顔面蒼白になり、帰ろうと考えるほたる。

 

ここで送るといわないのは八尾君じゃない。当然ほたるを一人で帰らせることはありませんでした。

 

 

ほたるからみた八尾くん

 

家に帰る前に、ほたるは靴擦れ(下駄ずれ?)に絆創膏をはります。

足も痛いし、心も痛むほたる。

自然とため息が出ます。

 

 

 

…終わった?

そう声をかける八尾君の手には紙袋がありました。

祭りでの紙袋といえば、そうベビーカステラ!

 

ほたるは遠慮します。

だけど買っちゃったし、と八尾君も引きません。

せっかくの夏祭りなのに残念な気持ちで帰したくない。そんな八尾くんの暖かい気持ちを受け取るようにほたるは口に運びます。いい笑顔で笑いあう2人。

 

 

告白

 

帰宅途上、絆創膏を貼ったとはいえやっぱり痛そうに歩くほたるに、腕を貸そうとする八尾君。ほたるはバツが悪そうに黙ってしまいます。

 

 

 

…!!!こういうところだ!

自分の悪いところを思い出しました。

 

 

女の子にも距離感が近すぎることを反省する八尾君。

そんな八尾君に、ほたるは里村さんを励ます会の時の話をします。

 

別れ際、里村さんを追いかけた八尾君。

 

花野井君の言う通り、友達にはできることは限られる…だけどあのとき里村さんに駆け寄った八尾君の姿はほたるにはまぶしかった

 

 

そこからもっと昔、6年のころのエピソードもありました。

そのときはほたるが八尾君の行動に助けられたんです。

 

 

人の気持ちに敏感で優しい八尾君。

ずっと八尾君を尊敬してる。

 

そう話すほたるの顔はまぶしくて。

ただでさえ抑えがたかった彼女への気持ちが溢れます。

 

 

 

君がよかった。

好きだ。←声に出てる。

 

 

ゴオッ(電車の音)

ガタンゴトン…

 

でね、だから八尾君は今のままで…

ほたるはちょっと前の話の続きを始めました。

聞こえてなかったんですー。告白!

 

 

危なかったですね~。

困らせたいんじゃないのに!

溢れる気持ちを抑えるのにいっぱいです。

 

 

 

その後、ほたるを無事送り届けた八尾君。

殺さなきゃいけないほど厄介な気持ちを持て余しつつ、花野井君の帰国を祈るのでした。

 

 

 

感想

 

溢れちゃいましたねー!

八尾氏の愛っ

 

いっそ聞こえちゃえばよかったのに。

いや、良くないか。

ほたるが困っちゃうのは嫌だもんね。

実らせるつもりのない片思いって、本当につらいんですね(あたって壊れるタイプだから未経験)。この経験がある方は心臓ギューッって捕まれそう。

切ない…。

夏といえば告白。

告白、電車でかき消えて良かったんだろうね。

残念な気もするけど、良かったんだろうね。

切ない。

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