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妖怪学校の先生はじめました91話のネタバレ感想~京都修学旅行編10

妖怪学校の先生はじめました91話のネタバレ感想です。

安倍晴明が殺された事件、これには何か裏がありそうな…。

一方、現代の晴明の残りの魂を捕まえるのに苦戦する学園一行なのでした。

妖怪学校の先生はじめました91話のネタバレ感想

 

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

京都中に散らばった晴明の魂を回収するべく奔走する学園一行。

ついに残るは1体です。

その最後の晴明の魂が強すぎて苦戦する恵比寿先生たち。

何故なら彼は晴明の知識の部分だから。

この知識の魂が何とも賢く手強い…!

単純な煩悩の魂なんかは簡単に捕まえられたけど、戦略家の面も併せ持つこの魂。

なかなかそうはさせてくれません。

向かって来る生徒たちの力を利用して、他の生徒を片付けようとしたりなかなか頭がキレます。

そして非常で容赦ないっ、可愛げもないという。

ヘタレじゃないキレキレの晴明は何だか別人のよう…。

晴明はやっぱりどこかダメダメで優しくあってほしいなと思ってしまいます。

 

 

そこに白虎の世界から戻ってきた佐野たち一行と、白虎と玄武を捕獲した学園長も合流。

泰中先生たちにやられた青龍も偶然合流。

残りの晴明の魂の争奪戦です。

 

力づくで捕まえてやるとばかりに晴明の魂に近づく神酒先生も、その顔を見てしまうと無茶できなくなってしまうみたい。

部分的な魂とは言え、それが晴明だと思うと殴れない…。

なんとも仲間想いな神酒先生です。

それに、ちゃんと周りを気遣いながらバトルする学園一行。

京都は歴史的建造物だらけなので思うように暴れられず大変です。

観光名所の大事なお寺を壊そうもんなら、学園の教師全員ただでは済みません!!

妖怪なのに、この気苦労…。

修学旅行中にみんなが何かやらかすことを見越して大金を用意しようとしていた学園長しかり、現代の妖怪って色々大変~(汗)

 

 

一悶着の末、何とか知識の魂である強敵晴明を捕獲し、それを飲み込むヘタレ魂の晴明。

そうすると…。

 

青龍と玄武は体が透けてみんなの前から見えなくなってしまいました。

2人とも元いた世界に強制送還それたそうな。

 

そして周りに響き渡る異様な轟音。

この展開は…いや~~な予感。

京都が大ピンチ…!?