ゆびさきと恋々20話のネタバレあらすじと感想~2人だけの外デート

ゆびさきと恋々20話のネタバレあらすじと感想です。

雪と逸臣、2人きりの初めての外デート。

世界中を旅する人をどこにお誘いすればいいのか…。

悩んだ雪でしたが、案外何気ない場所で充実した時間を過ごすのでした。

ゆびさきと恋々20話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

逸臣からデートしようと提案された雪。

行先は自分が決めることになってしまって…。世界を旅する人への旅行の提案に頭を悩ませます。

 

悩んだ結果、選んだデートコースは…。

 

 

4時間のデート

雪が選んだ場所は電車で移動した先にあるみたい。到着までの時間を逸臣にお伝えする雪。

 

電車の中でちょっと照れながら逸臣の顔を見上げてます。

目線に気づいた逸臣氏が首を傾けて「?」と雪の様子をうかがうコマが、イケメン過ぎて尊すぎますっ////

 

2人の出会いは電車の中でした。

 

雪はそれを思い出してたんですね。

あの日はたまたま居合わせて、

今は一緒に目的地に向かってる2人。

 

 

 

目的の駅に着きました。

サクサク動いて逸臣を手招きする雪。張り切ってる彼女の様子を「くくく」と笑う逸臣。

 

雪が選んだ場所は、自然の多い公園。

雪はスマホを取り出し、花や猫、風景を撮っています。

今日のデートは、後で自分で見るための写真撮影なんだそう。

 

凄く真剣に写真を撮り、楽しんでる雪。

彼女をどこか満足げに見守る逸臣。

 

 

藤の花

公園の藤棚にやってきました。

満開です。

 

藤の中と雪のコラボを…じっと見守る逸臣。

同じように、藤の花の間に覗く逸臣の綺麗な顔に見惚れる雪。

いつも見惚れる綺麗な作画と、藤の花の幻想的な様子が絶妙にマッチしてます。お互いが見惚れるのも納得…何度も読み返してしまう…。

 

 

 

2人が手話とスマホで会話してる中、雪の側に蜂がブンブン。

逸臣が肩を抱いて雪の安全を確保します。

もちろん雪、顔真っ赤。

可愛いっ

雪には蜂の羽音が聞こえないから、避けようがないんですよね…。

 

 

蜂の襲来に遭うまで、日本の四季に寄り添う花が好きだと話してた雪。

逸臣は雪のスマホを覗き込みます。

これが雪の世界…。

 

綺麗な花の写真がたくさんです。

彼女のスマホを借り、おもむろにツーショットを撮ろうとする逸臣。

 

撮るタイミングも声じゃだめだから、

雪にわかりやすいように、指折りカウントダウンして

3…2…1

パシャリ。

 

 

雪の世界に2人のツーショットが追加されて、幸せそうです。

みんながSNSにハマる理由が分かった雪なのでした。

 

お弁当タイム

昼食は雪の手作りお弁当です。

 

サンドイッチ、唐揚げ…

一つ一つ褒めてくれる逸臣氏。

 

 

唐揚げ→ビール

ビールと言えば、桜志くんと飲んだんでしょうか?

雪が聞いてみると、2人はもう仲良しだというではありませんか。

 

……雪には逸臣のペースに桜志くんが巻き込まれてるっていう関係性がわかってるみたいです。さすが彼氏と幼馴染(笑)

 

 

桜志くんの家にも行ってみたいという逸臣に、それはさすがに難しいのでは?!と手話で応えると…固まる逸臣。

 

まるでジェスチャーでキスして

って言ってるみたいだから。

 

 

ダメだよ。

今度はその手話が、一般的な「グーっ」のジェスチャーに見えます。

 

逸臣氏、お弁当にそっと蓋をし雪に向き合って唇を寄せて……。

キスする前に、流れがおかしいことに気づくのでした。

 

 

~雪のワンポイント手話レッスン~

親指を立てて止めると「いいね!」

前へ出すと「アウト!」

※野球のアウトと同じ動きなんだとか。

 

 

 

それから、公園でのキスは恥ずかしいけど、くっついてはいたい。と手話で伝える可愛すぎる雪。

2人寄り添って。

 

今度は逸臣が手話で伝えます。

雪なら全部いいよ

 

全部いいよがざっくり過ぎて、ちょっと戸惑う雪だけど、とりあえず海外に行く理由を聞いてみました。

 

長くなるからスマホで送る。

そう言って一所懸命文章を作ってくれる逸臣。

 

 

もらったメールは本当に長文で、嬉しくて読み進めたい雪だけど…

立ち上がって、次に行こうとせかす逸臣。

なにせ時間がない2人です。

ボートにも乗りたいし、

メールは後でも読めるし、

 

それでもちょっとは内容が気になる雪ですが、不安になることは書いてないよ。と彼が先回りして安心させてくれるので、

 

パシャリ。

そんな彼の背中をスマホにおさめるのでした。

 

全部いいよ。

 

彼の言葉を反芻しながら楽しんだボート。

ぐらぐらな乗り心地が自分の心にもちょっとリンクしてて、いつもよりはしゃいだ雪なのでした。

 

 

感想

藤棚での2人。幻想的で素敵でした~!

それでなくても絵が綺麗すぎて、雪が可愛すぎて逸臣がかっこよすぎて大変なのにっ

くぅ~っ

 

あと特に思ったのが、逸臣の背中を撮ったこと。

彼への好きな気持ちがいっぱい入ってるワンショットですっ!

今、彼に寄せる気持ちはかけがえがない。

立派な雪の世界の一枚です~!

終始、雪がどれだけ逸臣を好きなのか、仕草や表情でひしひし伝わってくる…本当に素敵すぎる漫画ですっ