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数字で遊ぼの第38話のネタバレあらすじと感想~大きなクスの木の下で

数字で遊ぼ38話のネタバレあらすじと感想です。

数学は得意だけど恋愛偏差値の低い世美子。

典型的なデート商法に引っ掛かりそうになるも、仲間の助けにより無事に覚醒しました。

そして大学では波乱のオープンキャンパスが始まろうとしています。

数字で遊ぼ38話のネタバレありのあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

オープンキャンパス

 

夏季休暇中の吉田大学。

通常は学内が静かになる時期ですが、そんな中にも活気づく2日間があります。

それは…オープンキャンパス!

 

全国から未来の吉大生たちが学校見学にやって来る一大イベントです。

大学側は学部や専攻ごとにワークショップや展示を用意し高校生たちをもてなし…。

高校生は、受験生として大事な夏の時期を乗り越えるための気力を充電する機会。

 

そんなオープンキャンパスを前に、理学部の教授たちが何やら楽しそうに歓談しています。

話題は最近の数学人気について。

 

ワイワイ話している中で、不穏な雰囲気の人物がひとり…。数学教室教授陣の中で唯一の女性、椿先生だけは何故かピリピリしています。

 

 

数学は女子に不人気!?

 

椿先生の不満は、数学が女子に不人気なこと。

数学のゼミ生の女子率は何でこんなに低いのか。

 

納得のいかない椿先生ですが、オープンキャンパスを大きなチャンスと捉えているようです。

理学部の他教室に来る女子高生をかっぱらうための…。

 

ドン引きする教授陣…ですが早乙女先生だけは大賛成。美味しいお菓子を餌に女子高生たちをもてなそうと張り切ります。

 

そして当日のサポート役として世美子とまふゆが駆り出されました。

 

 

数学女子の茶話会

 

いよいよオープンキャンパス当日。

それぞれの学部がそれぞれの展示教室で来客をもてなす中…ひと際、異彩を放つ教室がありました。

 

入り口には風船、花、大きなクマのぬいぐるみ。

これなら女子ウケするだろうという安易な考えが伺える装飾。椿先生と早乙女先生の頑張りがよくない形で発揮された結果です。

ここで数学女子の茶話会を行おうという算段でした。

 

数学教室の先輩と高校生との女子だけの茶話会。

先輩というのは、もちろん世美子とまふゆです。

 

本日の院試の勉強会の会場として横部たちもその現場に来ていました。しっかり巻き込まれる3人。

 

ですが世美子たちの心配とは裏腹に、意外と教室は大盛況。美味しいお菓子を食べながらの茶話会スタート…と思いきや!

 

 

ぎゃああっ!

お化けがいる!!

 

悲鳴を上げる女子高生たち。

お化けの正体は絶賛追い込まれ中の横部でした。

 

あんなものを見せてはだめよ!

女子ウケ悪いわ!とばかりに、横部を隠すように命じる椿先生。

猫田がさーーっと横部を遠くに追いやりました。

 

気を取り直して茶話会を続ける椿先生。

生物や地学は大変なのよ~と、高校生たちの前でさりげなく女子人気の高い他の学部をディスります。

でも彼女らの関心は、在学中の苦労よりも卒業後の進路にあるみたいで…?

 

 

数学しましょう

 

卒業してからのこと…研究者でなく就職する場合に、数学は一体何の役に立つのか。

女子高生からのストレートな質問に、椿先生はズバリ答えました。

 

世界ではITの爆発的な普及により、あらゆる場面でデジタル革命が起きている。

この革命を先導し、さらにその先へ行くために必要なもの…それが数学!

 

極端なことを言ってしまえば、数学力はその国の豊かさを左右する。

 

一見、社会で何の役に立ってるか分かりづらいけど、数学は全ての役に立っている。

だから一緒に数学しましょう、私たちの研究室に来てくれることを待っている。

 

 

女子高生たちに向けられた言葉でしたが、世美子の胸にも刺さりました。

数学がそんな大変なものになってたなんて知りませんでした先生!

 

あら、私も昨日も知ったのよ。

 

感動する世美子にあっさり答える椿先生。

ググったら出てきたから勧誘に使ってみたそうな。

さっきまでの感動を返せとばかりに白目になる世美子。

 

椿先生の夢は、大きなクスの木の下で女だらけで数学を語り合うことです。

その夢を叶えるために何としてでも女子を勧誘したいそう。

 

今まで周りが男だらけでむさ苦しかったから。

更に白目の世美子。

 

ですが先生はまだ気付いていませんでした。

オープンキャンパスに来た学生が、必ずしもこの大学に入学するとは限らないことを…。

 

 

感想

椿先生、めちゃくちゃです(笑)

暴走しまくってますが、もしも自分が若い頃にこんな話を聞けていたら、もうちょっと数学好きになれたかもな~と思いました。

数学を学びたいという気持ちが、自分にわずかでも芽生えてたかもしれないと思うと、こういう先生も世の中に必要かも!と思ってしまった今回のお話でした。

(確かに理系女子って割合少ないですもんね…。)

 

そして今回も横部の追い込まれっぷりがすごかった!没頭し過ぎてキラキラ女子高生にお化けと見間違われるほど…。

そんな横部をニヤニヤしながらイイネ!と見守る早乙女先生とまふゆ。

これが数学してるって事なんでしょうか…!?

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