ミステリと言う勿れ14-5のネタバレあらすじと感想~輪舞

 

ミステリと言う勿れ14-5話のネタバレあらすじと感想です。

支店ちょうの指示に従い冬場のキャンプ場にやって来た整と青砥。そこで支店ちょう主催のリモート会議が始まりました。

面子を見ると全員、鍵山事件の関係者のようですが…!?

ミステリと言う勿れ14-5のネタバレありのあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

  

鍵山事件の犯人

 

この中に鍵山事件の犯人がいる想定なのでは…?

整の核心に触れた質問。

支店ちょうは素直に肯定します。

だから青砥に尋問してほしいんだそう。

 

青砥にはもう1人心当たりがありました。

スイミングスクールでコーチをしている蘇我実、通称イルカ先生。

支店ちょう=蘇我実の線を疑う青砥。

 

誘拐された竜樹くんを見つけたのも蘇我実の家でした。とても無関係とは思えない。

少女たちや少年たちを殺したのは支店ちょうで、その正体は蘇我実ではないのか。

 

ですが、関係者たちの中で唯一イルカ先生と面識のある友香が、その可能性を否定しました。

支店ちょうはイルカ先生じゃない。

話し方が違う。

 

支店ちょう本人も、青砥の推理を遠からずと肯定も否定もしませんでした。

そして青砥の仕切りを評価する支店ちょう。

 

この調子で進めてほしい。

そして画面に見える天秤マークにポイントが表示されていて、それが0になったら死ぬと全員に念押ししました。

 

青砥の尋問-井口虎雄

 

青砥は井口に対して尋問を始めます。

事件当時、容疑者として名前のあがった小諸。

その小諸と揉めたのが井口の妻でした。

 

娘に似て可愛いからという理由で、小諸が写真を撮ろうとしたのは井口夫妻の娘だったのです。

 

盗撮!

そう井口の妻に騒がれたことで、小諸は容疑者扱いになり、夫婦仲は険悪に…。

事件後はそんな小諸の仕返を恐れて、井口夫妻は別れて妻と娘は遠方で暮らしているといいます。

 

今は竜樹だけが生きがい。

そんなことを口にする井口。

それにより竜樹君のポイントが加算され、連動している塩川夫妻の娘の天秤が上がりました。

 

 

青砥の尋問-塩川夫妻

 

続いて塩川夫妻です。

当時のことを尋問する青砥。

 

 

小諸が被害者の雪ちゃんの手を引いて歩いてるのを見た

と証言していました。

 

だけど青砥にはその証言が自身なさげにみえたようです。

 

小諸の隣に住んでいた塩川夫妻。

日常の光景をいつの何時に見たかと聞かれると証明できないからだと説明する塩川夫妻。それはそうかも…。

 

 

小諸は嘘の証言だと反論。

嘘じゃないと言い返す塩川夫妻。

その瞬間、塩川夫妻の娘の天秤が上がりました。

 

その理由に考えを巡らす整。

塩川夫妻が嘘をついていると支店ちょうが判断している…なぜ?

 

 

支店ちょうの思惑

 

連動して自分の天秤が上がったものの、その分娘の天秤が下がったことに安堵する小諸。

 

塩川夫妻の娘をバッグに入れて誘拐したのも、自分の娘の命を守るため仕方なくやったこと。

とにかく娘が大事だと訴えます。

 

当時は自白を強要されただけで無罪なのに、何でここに入れられているのか分からないと主張しました。

 

その瞬間、小諸の娘と塩川夫妻の娘、共々天秤が上昇。

 

彼らの証言が嘘だと判断されています。…なぜ?

整の推理はある答えを導き出します。

 

支店ちょうは犯人が誰か知りたいんじゃなくて…既に知っている

 

 

青砥の尋問-久我山

 

青砥の尋問は続きます。

青砥は久我山に対して恨みがあるようで、毒を含んだ言葉で彼女を尋問していきます。

 

久我山が鍵山事件を追っていた理由は…自分の就職に有利だと考えたからでした。

中途採用で新聞社を狙っていた久我山にとっては、事件はチャンスだったのです。

 

警察の中に久我山に情報を流している輩がいる。

それが誰なのか吐くように迫る青砥ですが、久我山は言いません。

そして久我山の息子の天秤が上昇。

それでも頑なに言わない久我山。

 

連動して他の天秤も上下に揺れます。

その場の全員がパニックになる状況で、協力が必要だと呼びかける整。

 

他人の子供を助けることが、自分の子供を守ることに繋がる!

天秤はバランスが大事だから…!

 

塩川夫妻が泣きながら謝罪を始めました。

本当のことを言います…。

 

 

真実

 

小諸と雪ちゃんが一緒にいたという目撃証言。

それが本当は定かではない記憶だったこと。

 

小諸が犯人だという世論に影響されて思い込んでしまっていたこと。

記者にお金ももらったし、舞い上がってしまっていたと白状しました。

それを聞いて取り乱す小諸。

 

続いて井口も白状します。

言ってないことがあります…。

 

事件当時、仕事中に事件現場近くのマンションで配達をしてた時のこと。

マンションから出て来たら近くにあったカートの位置が変わっていた。

 

被害者を運ぶのに使われたのかも…。

 

どうしてそんな大事な事を今まで黙ってたのか。

青砥に責められ、当時はミスが多くて言えなかったと弁明する井口。

 

目を覚ましそうになる久我山の息子。

同室の井口が大丈夫ですよと久我山に伝えながら、整達に自分の息子の事もお願いする井口。

どうか竜樹に卵だけは食べさせないで…!

 

その時、整の頭に何かが閃きました。

 

 

整の推理

 

気付いたら時刻は朝です。

リモート会議はいったん中断となり、支店ちょうから休憩を言い渡されました。

 

午後に再開するまでに、子供たちに飲食とトイレの世話を、薬も飲ませてやってと全員に伝えました。

 

休憩中に、これまでの録画を見ながら自分の推理の答え合わせをする整。

青砥にだけメモで真相を伝えます。

 

 

正午になり、リモート会議の再開と共に整が口を挟みました。

 

実際に目の前で行った方が効果的だろうに、どうしてわざわざリモートなのか。

本当はみんなバラバラの場所にいるんじゃないですか?

 

ある事を隠すために…。

 

 

支店ちょうは整の推理をあっさり認めましたが、それに続く言葉に青砥は違和感を覚えました。

 

なんで公表されてない事件の詳細を知ってるのか。

 

 

 

感想

青砥が恨みを持っている記者の久我山はクセモノですが、彼女なりに”女として”何か社会に対して思う所があるようです。

 

そして鍵山事件の真相にかなり迫った今回。

整の推理に当たった人物を知り震えました。

推理通りの人物が支店ちょうで、あまつさえ犯人だとすると、その動機は…!?

土砂崩れで見つかった少年たちの遺体の件とどう関わっているのか、気になることだらけです。

続きが楽しみでしょうがない!

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