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ミステリと言う勿れ17-4話のネタバレ感想~打ち寄せ返す玉響の

ミステリと言う勿れ17-4話のネタバレ感想です。

警察署のサイトに事件を予告してるかのような書き込みがあったと言う青砥。

何とそこには富山での事件は連続殺人の一端の可能性があるとの警告も…!?

ミステリと言う勿れ17-4話のネタバレ感想

 

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

 

事故ではなく殺人事件。

そう睨んではいたけれど、ここにきて連続殺人の可能性が出てきてしまいました。

更に風呂光の頭をよぎる祖母の言葉

頭の中をぐるぐるさせながら整を海岸に連れてきた風呂光。

遠くに見える美しい立山連峰を見て、整はライカのことを思い出します。

海岸への道中、レアなマンホールを見つけた時はレンのことを思い出してました。

周りの影響もあってか、最近の整は良い意味で少し人間臭くなっているような…?

 

 

美しい大自然を背景に風呂光が語ります。

子供の頃に、この海で腐乱死体を見つけたこと。

その1件があって刑事を志そうと決めたこと。

祖母に忠告されたことを踏まえながら、整に対して無理やり巻き込んでしまったことを今更ながら詫びました。

 

結果、富山まで連れて来られておきながら事件解明途中で干される整。

もちろん整に危険が及ばないようにという、連続殺人の可能性を知った風呂光の優しさではありますが…。

 

そして今回の整の持論に深~~く共感してしまいました。

風呂光の祖母を例に挙げて整が言ってくれたこと。

総じて強い人って、どこか相手をコントロールしようとする傾向があること。

それも無意識に。

自覚は無いけど相手を屈服させておいて、その相手が弱い部分を見せると責める。

分かる~!

そして実際います、こういうタイプの方…!!

現に風呂光は祖母に言われた言葉に支配されているように見えます。

屈服させられる側の気持ちを整が代弁してくれているようで、読みながら深く頷いてしまいました。

 

 

その後、立山連峰を見せたいと思っていたライカから着信あり。

スマホ越しにライカに絶景を見せられた整。

相変わらず良いです、この2人の関係性。

お互いをよく知って信頼し合ってるけど、依存も束縛もないというか。

ほんと素敵な関係…。

 

そんなライカに対してなら何でも話せてしまう整です。

事件のことを話すと、ライカから鋭い指摘。

何やら危険な匂いです。

連続殺人が現実のものとなってしまいそう!