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神様が恋をしろと言っている15話のネタバレあらすじと感想〜切ないハッピーエンド

何度目かの歓迎会で、時間をつぶすために駅近くのカフェに向かった千夜子は、なつめくんとりおに遭遇します。

その場を立ち去ろうとした時、りおに絡まれてビンタされる千夜子。

なつめくんはりおを放って、千夜子を家へ連れて帰ります。

神様が恋をしろと言っている!15話のネタバレあらすじ

ここからはネタバレするよ!

 

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神様はどうして

泣いていたなつめくんを抱きしめていた千夜子は、なつめくんが落ち着くと歓迎会へ向かうことにします。照れてるようすが可愛いです!

 

以前なつめくんを攻略しようとしたときとは違った、知らなかったなつめくんの一面。

なつめくんは千夜子の頬に手を当てて、また悲しそうに謝るのでした。

人を傷つけながら攻略しなければいけない世界に、残酷さが身にしみる千夜子。

 

全力で好きだっただけ

歓迎会の日以来、全くなつめくんと連絡を取らなくなった千夜子は、なつめくんが今何をしているのか気になります。選択肢も出てきません。

 

そんな千夜子のもとへやって来たのは、足で下駄箱を蹴って千夜子の行先を阻むりお。

りおはなつめくんから振られた、と泣きながら千夜子に報告します。

 

自分がなつめくんを幸せにしたかった、と涙を浮かべるりおは全力で好きになっただけだから誰にも謝る気はないのだと宣言し去っていくのでした。りおの気丈に振る舞う様子が切ないシーンでした。

 

権利はないけど

誰か1人を思い続けることができない千夜子は、自分の態度が恥ずかしくなります。そういう世界だから仕方がないとはいえ、自分だったら確かに恥ずかしい…。

 

久々に出てきた選択肢に従って屋上へ向かった千夜子。

 

屋上には顔が傷だらけになって、髪をバッサリと切ったなつめくんの姿がありました。

 

今まで関係を持っていた女の子たちとのことを清算した、と話すなつめくんを千代子は褒めます。

 

自分には”頑張ったね”なんて言う権利がない。

そう感じながら、なつめくんの頬を包みます。

なつめくんも千夜子も泣いちゃってる…。

 

涙のエンディング

千夜子に告白するなつめくん。

 

千夜子は目の前の選択肢を選ぶことができず、泣きながら”好きな人がいるから”と断るのでした。

 

正直な千夜子だから好きになったのだと、お礼を言うなつめくん。こんなエンドもあるのか、意外でした…。

”Happy end”の文字とともに薄れていく景色。

目が覚めると千夜子はまた、”あの朝”の始まりに元通りです。なつめくんルートが切なすぎました。

 

 

 

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感想

恋に真っ直ぐ向き合うりおに対して、自分がフラフラしていることが恥ずかしくなってしまう千夜子が不憫。

響也くんへの思いを抱えたままの千夜子が、なつめくんの真剣さに触れたからこそ出した答えにキュッと胸が苦しくなる回でした。