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ダイヤのAact2の279話ネタバレあらすじと感想~Be Here Now

ダイヤのAact2の279話ネタバレあらすじと感想です。

麻生の身を呈した超ファインプレー!

稲実の攻撃を1点に抑えた青道の攻撃は、打順良く1番の倉持からです。

円陣を組んで気合が入る青道ナイン。

さぁここから反撃の時間です。

ダイヤのAact2の279話ネタバレあらすじ

 

執念の出塁

 

カウントは2-2と追い込まれながらも粘る倉持。しつこさは去年以上です。

今度は成宮のチェンジアップにも当ててきました。

 

多田野のサインに首を振る成宮。

これはイラついてきた?

 

早く来やがれと神経を研ぎ澄ます倉持。

まさに細胞レベルの全集中です。

 

最後はわずかにストレートが高めに外れました。

倉持はフォアボールで出塁します。

 

 

覚悟

 

倉持キター!

先頭打者の出塁に盛り上がるスタンド。

応援席では息子の活躍を家族が誇らしく見守ります。

 

期待に応えるべく走る気マンマンの倉持。

次は2番の小湊です。

サインを送る片岡監督は選手たちの意志に任せるつもりです

最後まで選手を信じますね。

 

この1・2番コンビは今大会バントが一切ありません。

大事にいきたい青道。

成宮相手に強気の姿勢を貫くことが出来るでしょうか?

 

一塁に牽制を送る成宮。

俊足の倉持ですが、やはり簡単にはいきません。まして準決勝で倉持は牽制球に刺されています。

トラウマを克服しているか気になりますね。

 

倉持の足を警戒すれば速い球が多くなるはず。

小湊はそう予想しますが、成宮の初球は大胆にもチェンジアップ!

読みが外れて思わず空振りします。

 

これに火が着いた倉持。

ケンカ上等!

いよいよ腹を括ったようです。

 

 

新たなコンビの形

 

わずかに動く小湊のバット。

かすかに動く倉持の重心。

緊張の一瞬です。

 

倉持スタート!

これはいい飛び出しです。

 

刺せると2塁へ送球する多田野。

しかし倉持の足はセカンドベースに到達します。

盗塁成功!

恐るべき俊足ぶりです。

 

チーター、チー様、倉持様!

これには沢村も大興奮です。

 

成宮は冷静ですが、小湊は倉持のスタートを知り打つのを止めました。

自分とは違う青道の二遊間コンビ。

小湊の兄は弟の打席に期待をします。

 

 

感想

タイトルのBe Here Nowとは、今ここにいる 存在するという意味です。

不良少年よろしくパッキンだった倉持。

今回の倉持は周囲への感謝の恩返し回です。

まさにトップバッターの存在意義としての役割を見事に果たしました。

おまけに盗塁と最高のパフォーマンスです。

ちなみに、回想シーンで倉持の語った毒舌先輩とは、小湊のお兄さん。

1年前まで倉持と二遊間を組んだ名選手です。

その兄が見守る弟である春市は、稲実の白河に負けない業師でもあります。

まずは倉持を3塁に進めること。

プレッシャーのかかる場面ですが小湊に期待しましょう!