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妖怪学校の先生はじめました103話のネタバレ感想~明治恋愛物語編②

妖怪学校の先生はじめました103話のネタバレ感想です。

秋雨の猫又フルパワーにより過去にタイムスリップ中の4人。

そこで若かりし頃の荊棘に出会ってしまった泰中先生。

学園の先生たちの知られざる青春時代を覗き見です!

妖怪学校の先生はじめました103話のネタバレ感想

 

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

 

 

過去の世界で学生時代のたかはし先生にお世話になる4人。

何だかこの時代の妖怪のみなさん、人間社会に憧れを持っているような。

少し引け目を感じているようにも見えます。

 

そして偶然、街中で事件に巻き込まれる晴明たち。

解決に尽力する中、それが自分と全くの無関係ではないと事件後に知る入道。

何気に自分の出生に関わる事件だっという事実。

ほんの1つの出来事で自分がこの世に生まれて来なかったかもしれないという…。

考えるとゾッとしますね。

そりゃあ体もスケスケになるはずです。

無事に事件解決できてよかった~!

 

 

そして若かりし頃の荊棘さん。

学生時代の姿もお美しいんですが、未来の夫への扱いがひどい件(笑)

いやでも、そりゃそうですよね。

まだ出会ってないんですから、2人はまだ完全に他人な訳で。

そんな知らない人に、あんな事言われたら…。

 

間違いなく変質者確定。

もしくはストーカー。

いずれにしても泰中先生アウトですっ(涙)

 

そして衝撃の事実!

ショックを受けてるってことは、泰中先生が知らなかった話ってことですよね。

ちょっとちょっと、相手は誰ってめちゃめちゃ気になります!

気になるけども、泰中先生にしてみたら…。

自分のパートナーの過去の話って、気になるけど知らない方がいい事ってあるあるですよね!?

 

そして問題のたかはし先生。

学生時代からブレてませんでした~!

若い頃からブレないマッドな医者っぷり。

一見、温厚そうな親切な人が実は…っていうの一番コワイっ。

ホラーですよ!

(いや、そもそもホラーなんですけどっ)

大ピンチの一行。

無事に現代に戻れるんでしょうか!?