Thisコミュニケーション第17話 ネタバレあらすじと感想~7番目のハントレス

Thisコミュニケーション第17話のネタバレあらすじと感想です。

むつの記憶保持もデルウハにばれてしまいました。

彼には彼の行動について他言無用を誓わされます…。

そして上高地遠征が決定したハントレス達。

遠征に向けて実験演習を行うことになりました。

Thisコミュニケーション第17話のネタバレあらすじ

 

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

謎のイペリットの死体

 

雪原で上高地遠征の演習をするデルウハたち。

 

そこに、誰も殺した覚えのないイペリットの死体が発見されます。

 

どうやら

7番目の新しいハントレス

が見つかったらしい。

 

さらに彼女は現在脱走中とのこと。

 

 

デルウハは、イペリットを仕留めたのは7番目のハントレスではないかと予想します。

 

 

理由はイペリットの死体の切り口にありました。

今まで誰も行っていない画期的な方法…。

 

 

7番目のハントレスに俄然興味を持ったデルウハ。

 

ですが素体班からは…。

 

もし脱走している彼女を発見できたら、ほかのハントレスと同じように扱ってほしい

そんな雑な指示があるばかりでした。

 

 

 

その言葉に、ワケアリだと判断したデルウハ。

ハントレス達には内緒で、1人雪山に7番目を探しに向かいます。

貴重な戦力のハントレスが見つかったのに、この対応はたしかになんか変!

 

 

デルウハの行動に不安を感じて追いかけてきた所長は、

やっぱり上高地へ行きたくないのか?

と尋ねます。

 

 

 

…図星でした。

 

 

 

 

デルウハは、自分たちが上高地へ遠征に行っている間

研究所を誰が守るか心配していたのです。

 

 

しかし、打開策を講じないと8年後にはガスが蔓延し、

この研究所もろとも全員死亡してしまいます。

 

 

その打開策の切り札になりうるのが7番目のハントレスでした。

 

 

一太刀でイペリットを倒せる実力とクレバーな頭脳なら

デルウハたちが遠征中でも研究所の防御を任せられるとふんだのです。

 

 

 

7番目のハントレス

雪山を下山して捜索するデルウハ。

7番目の足跡を辿っていくと…

 

 

 

ボコっ!ドチャッ…!

 

 

 

殴るような音のする先に、7番目はいました。

 

 

剣をつかってイペリットを撲殺しています。

 

 

デルウハが近寄って剣の刃を出してやると、

狂ったように周りのものを切り刻んでいきます。

 

 

その間、デルウハは挨拶やら説明やらをしていましたが、

7番目は何一つ聞いていませんでした。

 

 

呆れたデルウハは、仕方なく研究所に連絡を入れます。

 

 

7番目を発見したから、そちらに戻ると伝えます。

しかし焦ったように研究員が会話を遮り…

 

 

先ほど見つかったイペリットの死体は、

切り口があるように見えたが実は…

 

 

 

 

ドゴオオオオ!!!

 

 

 

 

 

とつぜん通信中のデルウハに向かって

7番目が剣を振りかざします。

 

 

研究所に戻りたくないと暴れる7番目。

突如、口と目から血を流して倒れ込みます。

 

 

 

そこはすでにイペリットのガスが充満した地域だったのです。

 

 

 

デルウハはとっさにガスマスクを装着!

深く息を吸い…。

自分のガスマスクを7番目につけさせ、安全な地域へと運び出します。

山の下はもうガスに覆われてきてるみたい…

 

 

7番目はただの人間?

 

研究所と通信を再開したデルウハは、

7番目の計画性のない行動から

イペリットを殺したのは彼女ではないと報告します。

 

 

そして一太刀で殺されたと思われたイペリットでしたが、

もともと切られたような形態をしている

飛行型の新型イペリットだったのです。

 

 

ここで二つの疑問が生まれます。

 

一つ目は、素体班が7番目の捜索をデルウハに頼まなかったこと。

二つ目は、新型イペリットの死因です。

 

 

誰も殺してないなら、なぜこの場所で飛行型イペリットが死んでいたのか。

 

 

オスカーの言う通り、何かが起きているかもしれないと察し

デルウハは本格的に上高地行きを決意します。

 

 

しかし、飛行型の羽根つきイペリットはデルウハの頭上を旋回していました。

 

 

すぐにハントレス達に雪山へ向かうよう指示をします。

 

 

が、その時…。

 

 

 

背負っていた7番目が、いきなりデルウハを首を絞め始めました。

 

 

あまりにも身勝手な7番目の行動…。

デルウハは彼女を殺します。

 

 

ハントレスが到着するころには、彼女の体は再生していると考えたからです。

 

 

しかし、目を覚ます時刻になっても7番目は起きません。

 

 

そっと傷口を確認すると、ナイフの切り傷は開いたまま。

血液は寒さで凍結していました。

 

 

ハントレスなら回復するはずの傷口が、再生していなかったのです。

 

 

デルウハの頭の中に、ある考えがよぎります。

 

 

7番目の彼女は、ハントレスではなく

”ただの人間”だったのではないか?

ややや、やっちまった…?

 

デルウハは硬直した彼女を呆然と見下ろすことしかできませんでした。

 

感想

いきなりの新人ハントレス出現から、あっという間に死亡展開になってしまいました(笑)
個人的には、7番目は多重人格なのかな~と予想しています。

そして新型の飛行型イペリットも登場しました。
空を飛べるのはハントレス達の脅威になりそうですが、7番目はものすごくジャンプ力が高いようなので、
今後の展開を考えてもきっと生き返るのでは?と思っています。

もし本当に普通の人間ならデルウハはとんでもないミスを犯したことになりますね。

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