執事黒星は傅かない33話のネタバレあらすじと感想~メイドと執事とご主人様

執事黒星は傅かない33話のネタバレあらすじと感想です。

前回、弱った黒星が心配になった紫。

このままじゃ帰れない。

滞在を伸ばしてもらう代わりにメイドとして働きます。

執事さんと密室でいい感じになるのも、メイドっぽいです(笑)

執事黒星は傅かない33話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

お客様から一転…。

メイド服を着て紹介を受けているのは…

紫お嬢様。

 

前回、紫はスティーヴンへもう少しここに置いてほしいとお願いしました。

ただでとはいわず、

メイドとして働きたい!

その提案を面白がったスティーヴンw

 

黒星は面白くなさそうです。

ちなみにおじいちゃんは先に帰国しています。

 

スティーブヴンの部屋で

さっそく仕事に奔走する紫。

リネンを回収するためスティーヴンの部屋へ

 

部屋にはあの花冠が飾ってありました。

『嬉しいな』

よし。

やる気が出たところでパジャマ、シーツ…ベッド周りの洗い物を回収していきます。

 

いつの間にか至近距離に来ていたスティーヴンが、妙になまめかしいセリフとともに現れます。

今はメイドとご主人様。

スティーブンは紫の手を取りご主人さまからの命令と称して、キスしそうな距離でお茶を入れてほしいとねだります。

 

 

そこへ静かに忍び寄る黒星。

「ふー」

スティーヴンの首に息を吹きかけながら、彼の命令に反対。

バチバチと2人の間に火花が散りますが、今はメイドの紫。

では。

と次の仕事に急ぎます。

残された男2人が声をそろえて

「え…」

 

 

紫の仕事はまだ続きます。

黒星の匂い

次は使用人の洗い物を回収します。

 

執事室にて、

黒星の洗い物を手にした紫。

彼の匂いに思い出しドキドキ…

 

彼に何ができるのか…

ここに残った目的を思い出しながら、気が付けば黒星のシャツを抱きしめていました。

 

 

はっ!

紫が仕事に戻らねば!と振り返ると黒星が。

 

【自分のシャツで興奮してる紫】に、はあはあしてます。……こわい。「はあはあ」の数多い…。

 

 

面接

紫。

軽く言い合いした後、名前を呼び壁ドンする黒星。

メイドになろうと思った理由を聞きます。

なんでも使用人の人事決定権は執事・黒星にあるそうな。

 

おずおずと理由を並べる紫。

ただで置いてもらうわけにいかない。

社会勉強になる。

 

そこまでしてここに居たい理由を聞かれて

 

赤面しながら好きな人と長く一緒にいたい…。と答える紫。

 

無言で執事室のドアが閉まる描写があり、ページをめくると

素敵なキスシーンです。

「ん…」

息が上がる紫。

密室でこっそりキスするメイドと執事。

紫は勤務中の執事さんに、こんなことしていいの?とツッコミます。

黒星は手が滑ったといいながら、さらに色んな所を滑らして抱きしめにかかりますが…。

 

 

良きタイミングで他のメイドさんに呼ばれた紫さん。

強引に執事さんを引き離し、返事をします。

 

ちなみに今回の一幕は面接だったようで…合否は

しぶしぶ採用だそうです。

 

無茶しないように

困ったらすぐ連絡するように

そんな注意をする執事さんに、過保護ですねと評価する新米のメイドさんでした。

 

 

不気味な視線

スティーヴンの執務室。

黒星がお茶を用意しました。

紫にお願いしたかったスティーヴンはわかりやすく「あれー?」なんて言ってますw

 

お茶を淹れると、スティーブンが黒星にタブレットを渡します。

 

黒星はロンドンで物件を探していたようで…

さらに

西園寺を出るんだそう。

 

 

!!!

話の途中

急に何かを察したように窓に向かう黒星

視線を感じるそうです。

 

 

そのころ紫は

外で洗濯物を干していました。

 

「ねぇ」

不気味な影から声がします

影は続けます。

 

黒星と仲がいいよね。

どうやったら黒星と仲良くなれるの?

姿を現したのは、ロースクールの制服に身を包んだ可愛い少年でした。

 

 

感想

紫のメイドって

もはやメイドプレイw

スティーヴンを「ご主人様」と呼んで、彼は彼で「ご主人様からの命令だ」とかw

みんなノリノリですやん(笑)

 

そんでもって、面接と称した執事さんとの密室キス。エローい。

 

それにしても、黒星は西園寺家を出るんですね?

ロンドンで一人暮らし用の物件も探してもらってたみたいだし…紫とのこの先どうするんだろう。