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王の獣24話のネタバレあらすじと感想~墨の告白

王の獣24話のネタバレあらすじをお届けします。

天耀に服を貰い、藍月たちは幸せなひと時を過ごします。

しかし、そんな幸せな空間を引き裂くようにして現れた墨。

その口からは蘇月に関しての信じがたいことが語られることになるのでした。

王の獣24話のネタバレあらすじ

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ここからはネタバレするよ!

 

贈り物

 

そろり。

姿を現したのは、胸元の少しあいた中国風のドレスに身を包んだ藍月です。

その姿に天耀は頬を染め、瞳を輝かせています。

太博の頬もちょっと赤くなってる…!

 

出来心で胸元のあいた服を採用した太博は、藍月に問い詰められるも、何とかごまかすのでした。

 

胸のときめきが止まらない天耀ですが、今回は藍月に可愛いと告げることを自重しようと決意します。

この贈り物が主従を表すものでなくもっと純粋なものだと、言葉をかわさずとも理解し合うう二人。

さらに、貰った服に天耀の香を焚き込めたいという藍月の衝撃発言に、天耀と太博は慌てふためくことになるのでした。

天耀様ーーーーーーー!!!

 

大切な二人

和ましい雰囲気の中、藍月が室内に嗅ぎ取ったのは、第三皇子の従獣である墨の香りでした。

 

ー物語は帳の裏にいた墨の回想へと入ります。ー

 

第三皇子を介して出会った墨と幼い璃琳。

皇族男子にしか配されない従獣をうらやましがる璃琳は、周りに疎まれていた墨にもよく懐きます。控えめに笑う墨が愛しいです。

第三皇子と璃琳、二人は墨にとって何にも代えがたい存在となっていくのでした。

 

 

追求

藍月に見つかった墨は、焦る様子もなく、蘇月の消える前の晩を知っていると淡々と告げます。

驚くべき発言に藍月は、墨の胸倉につかみかかり、その言葉の意味を追求します。

 

墨は天耀の前に跪き、事の経緯を静かに語り始めるのでした。

 

 

ある宴の夜、墨は璃琳の不興を買った蘇月にいたずらを仕掛けます。

蘇月から反撃を受けた墨は、思わず蘇月を気絶させてしまい、そして近づく人の気配におびえてその場を後にしてしまうのでした。

 

その数日後に蘇月の訃報を聞き、自分は殺していないと主張する墨に激高する藍月。

一方、墨の発言から、墨が犯人を知っているのではと勘付く天耀なのでした。

 

衝撃の告白

 

天耀の問いに犯人は皇帝陛下であることを示唆する墨。

 

皇帝だとしても益が見出せない行為です。藍月は納得できません。

そこへ現れた第三皇子は、藍月と天耀に墨の処遇を委ねると告げるのでした。

 

第三皇子の許しを請うために天耀・藍月のもとに訪れ、皇帝が犯人であるということに加え、さらなる切り札を提示する墨。

その切り札は、長らく蘇月の死を悼んできた二人には、到底信じがたいことなのでした・・・。

 

 

感想

今回はいろんな意味でドキドキが止まらない回でした!

 

藍月が天耀に服をもらい、二人でほわほわな空気になっていたのが尊かった…!

無意識な尻尾アクションがかわいすぎます!

さらに!今回一のドキドキポイントは、藍月が貰った服に天耀の香りをつけたい発言!

 

藍月が女性だとはつゆ知らず、無意識に藍月にムラムラしてしまった天耀に鼻血ものです。

こんなにも尊いキャラクターを生み出して下さった藤間先生には感謝しかありません!(泣き)

ありがとうございます!!

…といった感じで、前半は甘々だったのですが、後半は衝撃しかなかったです。

墨の境遇は同情を禁じえませんが、墨が第三皇子と璃琳を大切に思うゆえに蘇月に手を出してしまったように、蘇月には蘇月を大切に思う人も当たり前にいて、お互いがお互いの大切な人を大切にしたいだけなのに、なんだかもどかしいですね。

墨は皇帝陛下が犯人であることともう一つの切り札を確信しているようですが、その真偽に次回は少しでも近づけるのでしょうか。

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