マリエルクララックの婚約24話のネタバレあらすじと感想~ミシェル発見!からの大ピンチ

 

マリエルクララックの婚約24話のネタバレあらすじと感想です。

前回、ミシェルが生きてる可能性が浮上し急きょ捜索に出たマリエルたち。

生存の可能性

駆け落ちの可能性

色んな心配を胸に雪の中を進んで、たどり着いた先に待つ展開は…?!

マリエルクララックの婚約24話のネタバレあらすじ

その前に!

ちょっとだけ、個人的評価です。

楽しそう     ♦♦♦◊◊ 
ドキドキ     ♦♦♦◊◊ 
キュン      ♦♦♦◊◊ 
甘い       ◊◊◊◊ 
ミシェルを探すため雪の中を進むマリエルたち。シリアスな展開なはずなのに
シメオンとリュタンの小競り合いにクスっ
さりげなくリュタンとマリエルの間に入ってて、危険が迫るとマリエルの側に必ずいるシメオンにキュンときます。

\  ネタバレ前に読むならこちら! /

ここからは

ネタバレするよ!

捜索

ミシェルの捜索を開始した

マリエル、シメオン、リュタンたち。

畑のそばに乗り捨ててあった侯爵家の馬車を発見します。

 

ミシェルたちは馬だけになって逃げているようです。

 

ここからのルートは大きく分けて2つ。

一つはシメオンの部下たちが

3人は森の中を探索することに。

 

幸い雪道に足跡が残されています。

誰のものか特定できない跡をたどって進むと…分かれ道が。

 

 

リュタンとマリエルがどうしようと相談している中、黙っていたシメオンが急に進み始めます。

煙の匂いがする。

 

しばらく進むと、小屋にたどり着きました。

その小屋には馬もいます。

きっとここでしょう。

 

再会

マリエルがドアをたたきます。

…やがて

人相の悪い男が、ドアの隙間から顔をのぞかせたとき…

 

やぁ!

失礼。

 

笑顔と真顔の男性2人が、マリエルを守りながら中へ押し入ります。

中には布にくるまった人物、ミシェルの姿があります。

 

夢中で駆け寄るマリエル。

一瞬で血の気の引いた顔になるミシェル。

なおも逃げようとします。

そんな彼女の手を握り、

自分は味方!

そう強調しながら、ミシェルの無事に安堵して涙をこぼすマリエル

 

マリエルの涙を見て胸が詰まる表情のミシェルは、心配かけたことを謝るのでした。

 

その時、彼女をくるんでいた布が落ちます。

ミシェルの姿は髪が短く、まるで男性のようでした。

 

懺悔

男性のような格好をしたミシェル。

逃げるために変装したのかと聞くと、自分の出自について教えてくれます。

 

彼女はモンタニエの本妻の子供ではありません。

ミシェルの母は妓女でした。

その母が亡くなって、モンタニエ家に住むようになったのはつい最近のこと。

いずれ嫁がせるための道具にしようと考えた父の命令でした。

 

そんな自分が、まさか王子殿下に見初められるなんて…。

ミシェルは頭を抱えます。

王家相手に詐欺を働いた。

父に関しては何も思わないけど

奥様若様の立場を心配し、悔やんでいます。

 

そこで、

いっそ自分が死んだことにすれば、誰も傷つかないのでは?と考えたようです。

 

 

マリエルはふと、シメオンに問います。

殿下の友人として、ミシェルのことを怒ってる?

 

彼は感心できない

言い切ります。

 

マリエルはシメオンに同調しながら、ミシェルの人柄について一通り褒めたうえで改めて好きだと伝えるのでした。

 

恋仲?ギャストン

そして。

ギャストンに視点をあて、

どこに駆け落ちするつもりだったのか質問します。

 

慌てて駆け落ちを否定するミシェル。

言葉少なに部屋を出るギャストン。

 

ミシェルに言わせると彼はただの協力者。

お金でつながってるだけのようです。

案外資産を持っているミシェル。

 

ふと家の管理についてシメオンが質問します。

そして今の手持ちを確認され、

家の鍵と銀行の証文を持っている

 

ミシェルが答えた途端。

みんな無言になります。

 

シメオンはピンときた顔。
めっちゃ綺麗なお顔でピンと来てます。

 

万事休す…?

 

黙って立ち上がるシメオンとミシェル。

シメオンは入り口へ。

開きません

どうやら外から閂(棒状の鍵)をされているようです。

 

同時にミシェルは悲鳴を上げます。

証文も鍵もないというのです。

おのれギャストン

ミシェルの財産を盗んで、小屋に鍵をかけ逃げ出したのです。

俺よりギャストンを心配するんだったね~と軽口をたたくリュタン…。

 

 

大丈夫!

マリエルが立ち上がります。

閉じ込めなら経験済です。

問題ありません。

窓から出ましょう!

 

マリエルが外を見ると、炎が見えます。

!!??

シメオンが彼女を素早く窓から離します。

 

小屋に火が放たれていました。

それも油をまいたうえで…。

おのれギャストン

 

扉は開かず

窓は炎。

 

4人に危機が迫るのでした。

 

 

 

 

感想

雪のなかの捜索。

マリエルはミシェルが心配で生きた心地がしないようでしたが…。

シメオンとリュタンの掛け合いが面白くて楽しんでしまいました。あは

内容は特にないんだけど、ただ、シメオンが事あるごとにリュタンに言いたい放題(笑)

いがみ合ってるというより、一周回って仲良すぎるんじゃない?って空気が好きです。

 

ともあれ、

ミシェルの生存を確認できたマリエル。

ほっとして泣き出す彼女は見てて癒されます。

一緒に逃げたギャストンと、一時は駆け落ちの線もありましたが、財産を盗んでミシェルの命をも顧みない卑劣な行いには呆れるしかない!

おのれギャストン。

早くシメオン様にとっつかまえてもらいましょう。

……その前に、生き延びねば…。