ふたりで恋をする理由の最終回と71話のネタバレ感想

ふたりで恋をする理由の最終回と71話のネタバレ感想です。

今回は…最終回です。

うららと美園くんの仲が順調だからか、なんだかスルスルと最終回まで来てしまいました~。

時はニューヨーク行き問題から1年後の春。

寂しいけど、感想です。

 

ふたりで恋をする理由の最終回と71話のネタバレ感想

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

最終回の感想…の前に、

その直前の71話の感想をちょっとだけ☆

71話はひたすら、ただひたすらいちゃこらする回でございます。

 

ベッドで名前呼びしつつ押し倒しつつ、キスして、でもそこまで。

どこまでも健全な可愛い2人でした。

 

 

美園くんとしては色々したい気持ちはあるものの、うららを大事にしたいから高校生のうちはそういうことはしないらしい。

うららはうららで、もうちょっとくっついてたいけど、

正直その先を怖がってて。

そういうところも察しての事なのかもしれません。

2人で恋してるんだから、ふたりのペースでいいんですよね。

 

 

 

そして最終回。

いつの間にか春になって桜満開です。

 

そんな花盛りの下であかちゃんをあやしてる美園くん。

恐ろしく違和感ありません(笑)

そこにうららも並べば、…仲のいい家族ですね~。

弟なんだけど(笑)。

美園くんの弟は直くんって呼ばれてます。

 

 

この春から愛慈くんは大学生になるそうで、お引越しです。

その間に直くんに会いたかったみたい。

それで美園くんが赤ちゃんの直くんを連れてきてたんですね~。

 

それにしても、愛慈くんに遠慮なくものをいうようになった美園&うらら。

どことなくイジられディスられ、愛慈くんは見送られていくのでした~。

この遠慮のない距離感に安心します。

落ち着くところに落ち着いた感。

 

 

そしてもう一人、あの人は今、状態のあの方が。

オビ君です。

 

美園くんとうららが歩いてるところを目撃してました。

ちょっと切なそう。

あの後、誰ともお付き合いしてなかった、というかできなかった感じのオビ君。

でも落ち込んで気持ちが前向きになれなかった、というよりは相手と向き合おうとすると簡単に縁を結べなかった。って感じです。

青い春ですね~。

 

 

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直くんはお母さんのもとにお返しして、あとは2人で花見デート。

うららの誕生日だそうで、美園くんがお弁当を用意してくれてました。

誕生日のリクエストが美園くんのお弁当でピクニック。なんて平和なんでしょう…。

 

でもただのピクニックじゃなくて。

美園くんから生まれてきたことを心から祝福…というより感謝されて。なんとも幸せな誕生日です。

ふたりで恋をする理由。

この2人がこの先ずっとこの関係を続けていられたらいいな。

最後まで可愛い恋をするふたりでした。

毎回美男美女で癒されました!ありがとうございましたっ!

 

1月4日のマーガレットで番外編が掲載されるそうな!

これは楽しみですっ

 

 

 

 

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