兄の嫁と暮らしています102話のネタバレあらすじと感想~未来の輪郭

兄の嫁と暮らしています102話のネタバレあらすじと感想です。

希の胸の中にあったドロドロは少しだけ落ち着いて、今回は志乃とみなとのお話です。

ちょっとだけ距離ができてた2人。

だけど話すとやっぱり友達。

兄の嫁と暮らしています102話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

前回まで希のなんともセンシティブな話が続いていましたが…。

今回は志乃のお話です。

 

 

希は顔にもでてるくらい、かなりスッキリしたみたい。

よかったよかった。

 

放課後

 

みなとは参加できない部活のトレーニングを指示しています。

彼女は不参加。

今日は病院に行く日なんだとか。

 

 

ちょっと離れたところでみなとを見守る志乃。

部のみんなが教室を出て行ってから、1人小さなため息を漏らすのを志乃は見逃しませんでした。

彼女の病院についていくことに。

 

 

友人の気遣い

 

よかったのに。

 

診察を待つ間、ぶっきらぼうに話すみなと。

努めて明るくふるまうみなとですが、志乃は遠慮がちに心配します。

ケガをと言うより、なんだか元気ないから。

 

 

それでも茶化そうとするみなと。

だけどだんだん本心を打ち明けるのでした。

 

 

凹んでる原因

 

実はケガで落ち込んでるわけじゃないと話すみなと。

 

 

杖がとれて、

リハビリが終わっても最後の大会には間に合う見通しです。

 

 

彼女が元気なさげに見えたのは……。

みんなの士気を下げたから

 

 

バレー部の中でダントツの実力をもつみなと。

ボールは常に彼女に集中し、

当然のようにキャプテンになりました。

 

その代わりに出来上がったのは、彼女抜きでは成り立たないワンマンチーム

これはみなとだけのせいじゃないけど、この状況になってて、変えることができないんならけがをしちゃいけなかった

 

 

 

ありがとう

 

……。

ん?

まわりまわってやっぱりケガで落ち込んでる?

 

気が付いたら愚痴になってて、とっさに志乃に謝るみなとだけど、彼女からはもっとみんなにこういうこと話せばいいのにと言われます。

 

言わないと伝わらないから。

 

 

 

そんなこんなで診察の順番が回ってきました。

鞄を見てるという志乃に、

ありがと。

 

 

一言残して離れるみなと。

 

 

『ありがとうはこっちの方こそだよ』

いい女友達…。

 

 

未来の輪郭

 

帰り道。

みなとのリハビリの話を聞きます。

 

この病院にスポーツに特化したリハビリを見てくれる人がいるそうな。

トレーナー?

理学療法士?

とにかく、そんな人がいるから杖がとれたらメニューの相談をするんだそう。

そしてそのメニューに沿って家や体育館の端でしばらく頑張るそうな。

 

しばらく話をきいてた志乃は手伝いたいと申し出ます。

照れながら言う志乃が可愛い…。

 

 

みなとは恐ろしいものでも見たような顔です(笑)

志乃が特に優しい…。

そう言ってまた茶化すみなとだけど。

この時、志乃の脳裏にすごく残った

トレーナー

理学療法士

っていう職業の選択。

 

 

ちょっとだけ。

といいつつかなり興味がわいてる志乃ですが、彼女はごりごりの文系でして…。

ここで先生の言葉が蘇ります。

 

やりたいことが見つかったとき勉強できずにあきらめるなんてつまらん

胸にしみる言葉を抱えつつ、夕食に一人落ち込む志乃でした~。

 

 

感想

 

希の件は落ち着いたようで、今度はみなととの話です。

一瞬ぎくしゃくした気がした2人。

 

だけど少し話せばやっぱり、わかりあえました~。

親しき中にも礼儀あり。だけど礼儀だけだと寂しいし、たまには本音を言ってもいいよね~。

周りのみんなに明るく接する元気キャラみなと。

結構このキャラだけで行くのは疲れるから、志乃が良いガス抜きをしてくれたんじゃないでしょうか。

 

そしてみなとを助けたいな…。

そんな気持ちから自分の進路についてのヒントを得た志乃。

……。

やっぱ学生の内はお勉強って大事だね…。

そしてそれがわかるのって、ちょうど志乃くらいの進路を意識する年ごろなんだよね…。

ちょっと手遅れになりがちな教科もある頃…。

 

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