
マリエルクララックの婚約49話のネタバレ感想です。
指輪をめぐっての怒涛の騒動から、無事シメオンのそばに戻れたマリエル。
今回は王子殿下とシメオンと晩餐タイム。
その間のわちゃわちゃのやり取りが楽しい~。
シメオンのデレも見れて満腹になれる回…。
マリエルクララックの婚約49話のネタバレあらすじ
↓コミックZERO-SUM作品の一部↓
表紙をタップするとお目当ての作品だけ読むことができるよ。

ネタバレするよ!
今回はことの顛末を相談しつつ、マリエル、王子殿下、シメオンとで晩餐タイムです。
イチジクと生ハムの前菜から。
なんとも素敵な晩餐…じゅるり…。
指輪の件は、リュタンの案でいくことになったみたい。
模造品でやり通すようです。
事実を知ってるものは黙っておきます。
状況からしてそれ以外になさそう…。
それはそうと、シルヴェストル公爵への賠償について。
300万アルジュ(っていかほど???
きっとかなりの大金なんでしょうが…???)
これはシメオンを制止してマリエルが案を出します。
だけどこの内容が丸っとシメオンとかぶってたみたいで、マリエルが席を外してる間にリュタンへ突きつけてたそうな。
今回の宝石店への補償も含めてラビアに賠償してもらうみたい。
鬼畜副長を拝む機会を逸したマリエル、激しく後悔してる(笑)
それより、王子殿下がマリエルのツボ(?)を心得てるところが笑える~。
そこから晩餐は食後のコーヒーになって、マリエルがシメオンへあーんするシーン、いいですね~!
マリエルが危ない目にあったばかりなので気のゆるみあったんでしょうか。
殿下の前で差し出されたマリエルからの「あーん」に躊躇しながらも乗っかったシメオン。
普段襟を正してる鬼の副長のデレ。
これは……。
ええもんみさしてもらいました~////
これを目の前で繰り広げられた王子殿下。
こと恋愛については切ない目にあってきてる彼には目に毒だったんですね~。
マリエルとまるで兄弟みたいなケンカを始めるから面白くて…。
こんなにケンカできる相手がいるっていいな。
安心したマリエルとは逆に、シメオンはまだ、川でのことを思い出してました。
マリエルも大変だったけど、大切な人が目の前でいなくなる不安も恐ろしい…。
次はこのまま、マリエルが目覚めた続きからだったらいいのにな~。
ふたりの甘いターンが好きですっ。