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マロニエ王国の七人の騎士38話ネタバレ感想~ほんとの自分

マロニエ王国の七人の騎士38話ネタバレ感想です。

ハラペコの思い出の料理が遂に完成。

ですが、当のハラペコは空へと高くそびえ立つ大樹の上に…。

彼に会うためコレットは困難な道を突き進んでいきます。

料理を片手に大樹を進む、難易度高めのミッションスタートです。

 

マロニエ王国の七人の騎士38話のネタバレ感想

 

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

大樹の上を慎重に登っていくコレット。

下を見ないように、うっかり足を滑らせないように…。

でも片手は作った料理で塞がれていてっていう。

これってかなり難易度高いチャレンジです。

怖すぎるっ!

 

そんな無茶なミッションを遂行中のコレット。

彼女の脳裏をよぎったのは、やっぱりハラペコのこと。

そして兄弟たちのこと。

 

彼らはマロニエ王国の人たちから何となく煙たがれてたみたい。

でもコレットはそんな空気に違和感を感じていて…。

同時に思い出した厨房の誰かの言葉がコレットの胸に響きました。

自分が好きな相手は自分の心が決めればいい。

周りに合わせることはない。

その通り!

誰か知らないけど、良いこと言いますね。

 

しかし、いくら気を付けていても不可抗力というのはあるもので…。

まさかの突風に煽られ、コレット落下!

 

ハラペコへ作った大事な料理を抱えたまま下へまっさかさま。

そんなコレットの頭の中を走馬灯が走ります。

ハラペコの笑顔を思い出しながら落ちていくコレット…!

 

ですが危機一髪のところで何と獣使い登場です。

空中でコレットをキャッチ!

そうしてコレットは無事にハラペコのもとへ。

無事に再会できた2人ですが、ハラペコの目には涙が。

大好きな相手に自分が化け物になった姿を見られたくなかったんですね。

 

でもコレットは言います。

ハラペコの性格、嫌いじゃない。

にっこり笑顔で言うコレット。

そう言われた時のハラペコの表情が何とも…。

安心したような、救われたような。

ハラペコの傍にコレットがいてくれてよかったなと思いました。

 

と、そんな安心も束の間。

ぐらつく2人の足元…何やら次なるピンチの予感です!