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妖怪学校の先生はじめました112話のネタバレ感想~明治恋愛物語編⑪

妖怪学校の先生はじめました112話のネタバレ感想です。

泰中先生と羅刹可畏のタイマン勝負は無事に(?)勝負がつきました。

そして強すぎる羅刹可畏のお父さん!

そんな最強ラスボスを瞬殺したのは…。

何だかんだで1番ヤバイあの人でした。

妖怪学校の先生はじめました112話のネタバレ感想

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

清明のピンチに駆け付けたのは…。

若かりし頃のたかはし先生。

羅刹可畏のお父さんに瀕死の怪我を負わせました。

 

たかはし先生にも正義感というか、良心があったのね、と思いきや。

動機はそこじゃなかったー!(涙)

羅刹家が行ってる密輸の事実。

妖怪が彼らに連れ去られてしまう。

たかはし先生にとって大きな機会損失!

単純に自分にとって不利益。

自分の知識欲を満たすのを邪魔する人=敵という構図。

さ、さすがのサイコパスっぷり。

この傾向は若い頃からだったんですね。(怖!)

 

でも今回は清明のファインプレーが光りました。

たかはし先生の暴走を止め、諭すにはどうしたらいいのか。

そこで清明がしたことは、まず相手のことを理解する。

その上で、相手に伝わる言葉で話す。

これ勉強になりますね~。

考えも嗜好もみんな違うので、響く言葉もツボもみんな違う件。

たかはし先生に関しては、このまま暴走すると知識を得られる機会がなくなっちゃうよ~とアドバイス。

結果、響いた。

 

あのたかはし先生の目から涙出ちゃってますし。

そしてたかはし先生を医学の道へ導いたのって清明だったのね。

医者なら法律的に人(妖怪)の身体を見れる、知れる、切れる!?

たかはし先生にとってのパラダイス~!

清明、渾身のプレゼン大成功です。

 

そして、清明はやっぱり過去に戻っても先生でした。

それも良き先生。

生徒の進路を導けるってめちゃくちゃ良い先生なのでは。

たかはし先生が悪魔になるか、医者になるかの瀬戸際で良い方向に導いたのは本当にミラクルですし。

いやもう死ぬかもー!っていうピンチの中でしょうもない走馬灯が回るけど、それでも脳裏をよぎるのは生徒のこと。

そしてそれらの聖人ぶりを全て相殺してしまうほどのセーラー癖!

 

次回、清明一行いよいよ現代に帰る!?

ということは、過去に出会ったみんなとはお別れですね!(涙)

泣いてしまうかも~!