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数字で遊ぼ66話のネタバレ感想~沈黙は罪

数字で遊ぼ66話のネタバレ感想です。

夏を満喫出来てない~!

青春の消化不良を嘆く世美子はみんなを誘ってバーベキューへ。

そこで輩に絡まれるも、やはり得意の数学で切り抜ける一行なのでした。

そして今回は平和の象徴、鳩のお話…。

数字で遊ぼ66話のネタバレ感想

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

家庭教師の最中にまたもや恋愛相談を受けてしまう北方。

前回同様に一番恋愛相談しちゃいけない人です(白目)

案の定、もしも告白した場合、しなかった場合、その確率は~と、あくまで数学的に話を進め…。

得なのは告白しない方!と言い放つ男、北方。(そこじゃない~!)

何と相談しがいのないこと。

そりゃ相談主もふくれっ面になりますね…。

しかも最終的な答えが出た時のドヤ顔と来たら。

そりゃ不機嫌にもなりますね(汗

 

学校では鳩騒動です。

何故だか学校周辺に鳩、大発生。

そして襲来。

さながらヒッチコックのようです。

鳥って数羽だと愛らしいのに、大量になったとたん恐怖の対象に変わる。

横辺に至ってはオデコを襲撃され流血事件の大惨事。

 

でも、なぜ?

なぜ急にこんな、鳩大量発生事件が起こってしまったのか。

そこには何らかの理由があるはず…!

教授たちの犯人捜しが始まります。

結局、犯人はあっさり確保されてしまうのですが、問題はその後。

鳩対策をどうするか。

生き物ですから、あまり手荒な事はしたくない。という事で投票~!

結果は…。

 

人間心理が大いに働いた投票結果となりました。

かなり個性の強い、数字の天才な教授たちも人間的な部分があったんだなぁと思ってしまった今回。(いや失礼)

ちなみに(個人的)今回のハイライトは、椿先生が犯人は身内かもしれないと思い当たった時のあの目(笑)

そして2人ともキャラが濃すぎて夫婦生活が謎な件。

やっぱり1番大好きな物を共有出来てるので、他は目をつぶれるという事なんでしょうか。

 

そして今回、猫田が提示した囚人のジレンマ状態について。

自分だったら…。

やっぱり自白するかも。