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数字で遊ぼ51話のネタバレ感想~白い悪魔

数字で遊ぼ51話のネタバレ感想です。

学部の卒業記念で温泉旅行へ出かけた一行。

蟹も温泉も堪能したものの、雪で渋滞に巻き込まれそのまま卒業式へ直行するハメになるというオチ付きでした。

そして今回は入学式…!

数字で遊ぼ51話のネタバレ感想

 

 

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

大学院の入学式。

みんなスーツ着用で出席するなか、晴れ着姿で目立つ世美子。

スーツが見つからないからという理由で普段着のまふゆ。

どちらも別の意味で浮きまくり。

卒業式がドタバタだった分、入学式は通常通り出席できて何よりです。

 

入学式を終えた後は教室でガイダンス。

そしてその後は予想外の試験が行われ…。

抜き打ち試験の出来なさぶりに凹む横辺。

そんな横辺を見かねた早乙女先生、元気を出してとばかりに横辺にチョークをくれました。

 

何でチョーク!?

と思いきや…実はこれ知る人ぞ知るレアな1品。

特に普段からチョークを使うゼミの先生方にしたら、欲しくてしょうがないアイテムです。

 

退官された先生が譲ってくれたらしいこのチョーク。

たまたま手に入った貴重な品を内々で山分けしようと企む早乙女先生、椿先生、中條先生、佐山先生、八田先生の5人。

大事なものだから、翌日平に均等に5等分しようという事で、その日はおひらきとなりました。

 

問題の翌日…。

事の成り行きを早乙女先生から聞いた横部ですが、何かがおかしい事に気付きます。

5人で山分けしたはずのチョークですが、昨日見た総数から考えるとどう考えても少なすぎる。

即座に違和感を覚える横辺。

でも早乙女先生に特に不満そうな様子はありません…。

何かがおかしい!!

 

この問題を得意の数学を用いて解明しようとする5人。

その結果…品行方正(…であってほしい)教師陣の残念な生態が明るみになってしまうのでした~。