王の獣38話のネタバレあらすじと感想〜藍月と蘇月の新発見

王の獣38話のネタバレあらすじと感想です。

媚薬を嗅いでしまった藍月。

主人の命令で様子を見に来た太博ですが理性と衝動の狭間で何かを試されます。

いつも藍月たちに振り回される太博w

そして今回は藍月と蘇月の新発見にまわりがびっくり。

 

王の獣38話のネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 
 

 

たじたじ太博

 

媚薬を焚いた部屋で、藍月と2人きり。

かわいそうな太博です。

 

藍月は媚薬が効きまくってるようで、頬を上気させ太博に艶っぽく迫ります。

身体が熱くてうずうずするんだって///

 

魅力的だけど手を出してはいけない相手!

やり過ごそうと必死な太博。

藍月は彼の我慢などお構いなしで太博にすりすりしちゃいます。

 

ぞくぞくぞく…限界が近づく頃、蘇月が登場し窮地を救ってくれるのでした〜。

主人・天耀の言いつけで彼女の様子を見に来ただけなのに散々な目にあった太博です。

 

 

公凱の悪戯

 

会議が終わった天耀。

急いで藍月の元に向かいます。

そこで兄・公凱が登場〜。

 

媚薬をもたらした張本人に天耀、いつもよりむっとしちゃいます。

だけど公凱に知らされた事実に拍子抜け。

媚薬は嘘なんだとか。

つまりもらった香はただのお香。

 

間に受けて使ったら面白いな〜。

そんな理由で媚薬だと伝えただけなんだとか。

 

「なんだ」

あっけに取られた表情で安堵する天耀。

その後ろで太博は怪訝そうな顔。

 

媚薬じゃないなら不自然なほど、藍月は発情してました。

その様子を目の当たりにしていた彼は腑に落ちない様子です。

 

 

藍月と蘇月の新事実

 

蘇月の部屋に着いた天耀と太博。

目にした光景にたじろぎます。

 

もぞもぞうごめく布団。

聞こえる艶かしい声。

見ちゃいかんっぽい光景です(笑)

 

 

いらっしゃい

蘇月が天耀たちに気付きました。

藍月はさらにエロく仕上がってる〜///

上気した頬、潤んだ瞳、赤みを帯びた唇…。

 

蘇月がいうには藍月は定期的に発情する子なんですって。

亜人にも発情する子、しない子がいるっぽい。

 

蘇月は天耀に、発情を抑える薬の手配をお願いします。

それか…。

薬で抑え込まず発散させる?

天耀をからかって笑う蘇月、その様子がどう見てもオネエぽい

ダレデスカ?ってレベルの違和感です。

 

天耀たちも蘇月の二重人格に気が付きました。

(二重と言うより三重人格だけど)

彼の中にはオネエキャラもいたんだ…。

ずっと痛みを引き受ける役の子が出てたけど、元からの気弱な蘇月はどうしたんだろう…。

後半には皇帝(元)が登場して、レチナの加工方法について何やら話してました。

加工方法は極秘で知る者は少ないらしい…けど唯一、首輪をつけられた蘇月本人は何かを知ってると思われてそう

でも肝心の蘇月が出てこない。

 

何か大きな秘密を抱えてしまってるのかな?

出ちゃだめだと思わせる何かがあるのかな?

 

 

感想

 

今回は媚薬騒動の続きから始まりました~。

いつも不憫な目にあう太博が可愛くて(笑)

藍月の太博へのスリスリも、ある意味甘えてるみたいに見えます。

太博なら耐えてくれるだろう的な。

 

太博からしたら上司の想い人だから、手を出したら目も当てられないことになるし…。

天耀を傷つけてしまったら何より心が痛みそう。

いつも耐えなきゃいけない彼に幸あれ…!

 

それはそうと藍月は媚薬を嗅いだんでなく、むしろ彼女自身が定期的に発情する子だったのね。

皆さん新事実って感じでした。

これってずっと薬を飲み続けるの?

恋人がいるのに?

↑こうやって周囲が天耀をからかうネタがまた増えましたね。ニヤニヤ

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