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森林王者モリキングの9話ネタバレあらすじと感想~モリキングの一日

2020年6月22日発売

森林王者モリキング9話のあらすじと感想をお届けします。

あらすじの”ネタバレ”するところは、非表示にしています。

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森林王者モリキング9話のあらすじ

ネタバレは(できるだけ)なしだよ

今回はみんなが比較的、いや、嫌いなあの虫のお話しです。

いい子なんです。健気で顔立ちも良くて中身も比較的まともで!

でも、あの虫なんです。

虫嫌いな勝子ももちろん苦手で、いつも以上に気合を入れて追い出そうとするけど、光君の前向きな姿勢をみせられると言い出せなくなってきて…。

9話ネタバレありのあらすじ

ここからはネタバレするよ!

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~光くん登場~

前回登場した黒壌光くんは“護衛者”と呼ばれるモリキングの初めての臣下。その学名はブラテラ・ゲルマニカ、いわゆるゴ〇ブリです。

翔太は虫が苦手な姉・勝子に光くんが藍川家に住んでいると伝えるも、丸一日その姿を見ていない勝子は信じません。そこで翔太は光君を呼んでみることに。

わりとすぐに顔を出した光くん。虫が苦手な勝子は思わず叫んでしまいました。

光くんの調査報告

翔太は光くんに自分の部屋で寝るように言いますが、光くんは狭い所が好きだからと遠慮します。

"護衛虫"と呼ばれるモリキングの初めての臣下である黒壌光くんは素直な良い子で可愛い顔をしていますが、その正体は特に人類皆が苦手な虫でした。

既にモリキングで精一杯な勝子は今度こそ心を鬼にして光を追い出そうと誓うのです。

勝子の決意を知る由もない光君は、調査報告をしています。

彼のおかげで王候補残り3匹がこの町に来ているということが分かりました。

王同士惹かれ合うので所在が分かるのも時間の問題です。

もっとみんなの役に立ちたいという光くん。そんな前向きな光君の姿勢をみると勝子は追い出しづらくなってしまいました。

カブトムシへの密着取材

もっと人間界での暮らしに慣れたいと、光くんは王であるカブトムシの1日に密着することに。

その内容は一日中土の中にいる、木にしがみつくなど、まさに虫そのものの姿で、光くんは王のようにはなれない…と落ち込み出ていこうとします。

…勝子は心の中で『見習わない方がいいと思う』とツッコむのでした。

ほんとにね!

カブトムシと自らを比べ、やはり自分は害虫なのだ…自分は王のようにはなれないと光君は涙します。

同じく涙しているのは勝子達のママ。

なんでも結婚指輪をなくしたそうで、涙を流しているのです。

大変だっ!

みんなでどうやって指輪を探そうかと考えます。

モリキングは自分が虫の力を使えるのは室外のみで、室内には適さないといいます。

そこで今回は狭いところの移動が得意な光くんにママの指輪探しを任せます。

ゴキ〇リである光くんの室内スピードは新幹線のトップスピードにも匹敵する程に速く、すぐさま結婚指輪を見つけ出すことに成功しましたー。

輝かしい功績を残した光くんにモリキングは害虫などではなく家族だと評し、感動してまたしても涙する光くん。

その光景を目にした勝子は『何匹いても変わらない』と諦めながらも光くんを認めます。でもいざ彼が勝子の手を握ると、失神してしまうのでした。

感想

モリキングは見た目は人間だけど、やはり虫なんだなと確信した回です。

光くんがみんなの嫌われ者だから頑張りたいと必死で努力している姿はとてもいい子!ユーモアもあって好感度が上がります。…あの虫なのに!

勝子のツッコミはごもっとも!共感してしまうから必死になる表情にはふふっと笑ってしまいます。文字があまりなくても伝わるおもしろさ!これらどんな虫達が登場するのか楽しみです!

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