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ミステリと言う勿れネタバレ感想~幕の内~何でもない日~

ミステリと言う勿れのネタバレ感想です。

池本の脳内でエアー整の活躍もあり‥。

トンネル閉じ込められ事件も無事に解決しました。

池本、風呂光ともに成長が著しい今日この頃。

今回は乙部巡査部長が何やらお悩みのようです。

ミステリと言う勿れのネタバレ感想

 

ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

 

居酒屋の一室で食事する青砥と乙部の2人。

どうやら誘ったのは乙部の方。

こういう機会は珍しいようで、よほど何か話したい事があるんだろうと察する青砥。

そんな青砥に対して尋常じゃない勢いで謝る乙部。

以前、軽口のつもりで言ってしまった事がとんでもない失言であったと気付き‥。

青砥本人にどうしても謝罪したかったそうな。

失言された当の本人は‥。

 

気にしてないからいい。

 

そっかぁよかったね、と思いきや。

残念ながら、これは乙部の求めてた答えでありませんでした。

欲を言えば忘れてて欲しかった。

 

これは家庭内でも同じようで、つい子供や妻にデリカシーの無いことを言ってしまうみたい。

確かに、こういうの身近な人には余計にやってしまいがちです。

そんな乙部に刺さった、あるセミナーの告知。

試しに参加してみたものの、セミナー中はドキッとしたりギクっとしたり。

勉強になるどころか、じゃあどうすればいいの‥と思うことばかり。

 

ますます迷子になってしなった乙部を救ったのは、ゲストとして登壇していた心理カウンセラー。

鳴子巽。

 

鳴子巽は天達先生の元教え子なんだそうな。

そして何と、喜和の弟。

そう言って整に紹介する天達先生。

ここ繋がってたんですね(驚)

 

一方で鳴子巽に接触し、助手をやらないかと誘われる我路。

重要人物オールスターです。

ここにきて色んな点が一気に繋がってきました。

 

そして、地雷を踏んでしまうという。

この言い方に対する整と鳴子巽の見解に深く納得。

確かにこれって、傷ついてる相手の方に非があるみたいに聞こえる件。

自分も気をつけよう‥と思わず肝に銘じました(反省)

それに整と鳴子巽って、何だか似てる部分があるような。

 

一時は鳴子巽の留守中の部屋に、潜入捜査までしていた我路たち。

果たして助手の申し出は受けるんでしょうか。

今後の鳴子巽と整の絡みも気になります!