
マリエルクララックの婚約56話のネタバレ感想です。
なんとなんと夜になってもまだ帰れず、公爵家での晩餐が始まります。
シメオンの酒癖に驚いて、リュタンの本音に切なくなる今回。
結婚前夜、読んでるこっちが揺らぐ~~~っ
マリエルクララックの婚約56話のネタバレあらすじ
↓コミックZERO-SUM作品の一部↓
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ネタバレするよ!
公爵家からはいまだ帰れず
きっと豪華であろう晩餐が始まります。
だけど公爵の狙いもわからず
実家の動揺を考えると、早く帰りたいマリエル。
味もわかりません。(もったいない…)
そんなか、公爵のアルハラ勃発です。
シメオンが乾杯のお酒を固辞するのに、なんだかんだと断れないようにして飲ませちゃいます。
これがまた。
シメオンってお酒が入ると強制的にデレにかわるのね。
もうデレてデレて、
このデレって、この漫画の中でめちゃくちゃ楽しみにしてるものなんだけど、人前でさらされちゃうともう恥ずかしいしかない。
シメオンかわいそすぎる。
だって二人きりでの甘~くなった自分をみんなの前でさらすわけじゃないですか。
素面だったら本人も絶対したくなかったはず。
かわいそすぎる。
マリエルがたくさん食べさせて一所懸命口をふさいであげるんだけど、このやり取りも面白いんだけど
アルハラ公爵には腹が立ってきます。
むー…
彼の狙いは本当に何なんだろう。
もしかして、
公爵のやり方はぶっ飛んでるから気づかないだけで、単純にただ二人の門出を祝いたいのか?
……。
だったらさっさと家に帰すかな。
特にお嫁さんは実家で過ごす最後の日なんだもの。
ああ。
考えれば考えるほどありえない…。
この夜。
シメオンを布団に運んだリュタンとナイジェル。
リュタンは寝てるシメオンをしり目にマリエルにまたしてもちょっかいかけて…。
でもリュタンは彼女の一途なところを好きなんだもの。
上手くはいかないよね。
しかも彼は本音を冗談でごまかす。
このタイプの、冗談から透けて見える本気にグッとくるんだけど、やっと見えた本音がすれ違うっていうのが今回めっちゃ切ない~
軽口を言い合える二人は相性としてなくはないと思えるから、また切ない。