コレットは死ぬことにした女神編ネタバレあらすじと感想~ここにきて甘~い日常、最高!

コレットは死ぬことにした女神編ネタバレあらすじと感想です。

本編では天寿を全うし、その後女神とったコレット。

冥府でハデス様とみんなと穏やかな日常を過ごしています。

本編では触れられなかった、ハデス様との甘い日常が垣間見れます。あま〜い!

 

コレットは死ぬことにした女神編ネタバレあらすじ

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

女神としての仕事

 

コレットはペルセポネと言う名前の女神になっています。

なので彼女の呼び名は「ペル」

そんなペルの日課は…。

 

おはようございます!

ペルは植物の成長を祈る女神になりました。

そんなわけで、彼女の朝の日課は大きな声で植物たちに声をかけること。

本当にでかい声でおはようございますと叫ぶペル(笑)

 

力技だけどペルらしい

ガイコツたちにも言われてます。

 

もうひとつの朝の日課

 

朝の支度を済ませたハデス様。

裁判が終わったらアスポデロスへ行こうとペルを誘います。

 

彼女の両親に会える機会をくれるみたい。

人として死者に会うのはおかしいけど、女神としてならいいのでは?

ハデス様の提案に納得した様子のペル。

 

会えるものなら会ってみたい。

そんなわけで、今日は裁判の後にアスポデロスに向かう約束をして、かなりナチュラルに行ってきますのチュウ…///

これも朝の日課みたい///

ハデス様は余裕たっぷりなのにペルは赤面して照れまくりです。

 

女神としての生活

 

ハデス様を見送った後、ペルはハリーと刺繍をしてます。

ちくちくもくもく…

 

そして話題は朝のチュウになり…。

ハリーがいうには人間での夫婦時代はもっと普通だったみたい。

ハデス様にも話し方が敬語混じりになってるって指摘されたそうな。

一緒に過ごすほどにもっと砕けた話し方をしてたんだって。

本編で見えなかった具体的な2人の生活が見えて嬉しい…!

身体が17歳に戻ったと同時に、心17歳に戻ったのかな?

そんなふうに考えてるペルでした。

 

女神としての毎日はハリーと一緒に刺繍とかして過ごしてるみたい。

人間の頃は頑張りすぎてたから、彼女が好きなことに時間を費やしてる姿を見るとほっとします。

 

アスポデロスへ

 

天国行きの死者がいるアスポデロスへ行く時間になりました。

まずはアンノ先生を探します。

 

アンノ先生~。

呼びかけても返事はありません。

でも、

「青服」

すれ違いざまにそう呟いた影がいました。

 

ペルが機転を利かせて青服に着替えてきたのが功を奏したみたい。

でもアンノ先生と思われる影も小くなってて、自分の名前もやっとな感じ。

 

コレット、イタン、マリー。

懐かしい名前を口にするペル。

 

すると影も何かを思い出したみたい。

やっぱり小さな影はアンノ先生でした。

 

でも両親は見つかりません。

アンノ先生によればつい最近まで一緒にいたんだけど、最近は姿を見なくなったそうな…。

 

手分けして探してたハデス様たちも、見つからないそうです。

生まれ変わったのかもしれない

何よりここで、アンノ先生と過ごしたことがわかって安心したペル。

笑顔で冥府に戻ります。

 

そんな彼女の近くで楽しそうに囁く声が。

その声を聞いて、確信はないけど両親を感じたペルでした。

 

そして閨で…///

 

場面は変わって夜の閨。

ハデス様とペルの甘い時間です。

彼が拗ねたり、キスされてペルが照れたり。

照れる彼女に楽しそうに迫るハデス様…(鼻血)

幸せな回でした。

これが続くって…幸せですっ!

 

感想

 

本編では結婚が決まったと思ったらいきなり死ぬ的な展開になって、悲壮感ばかりが先行してました。

が、確かにあった結婚時代。

ハリーがいうには10年ほどあったそうな。

ペルのときよりハデス様に砕けた話し方をして、照れずに普通にキスを交わして。

大人なコレットを想像できるようなちょっとできないような。

今のペルでの生活を通して少しずつ見えるのが嬉しかったです!

 

女神になると同時に、17歳に戻ってしまったペル。

心も17歳に戻ったみたいでハデス様に対して照れまくるんだけど、薬師や刺繍の腕は上達したままなそうです。

大好きな人へ気持ちを込めて刺繍をして過ごすペルを見て『よかったねぇ』ってしみじみ思います。

だってコレットだった頃は本当に大変そうだったから。

そして17歳に戻るて。

これぞファンタジー。最高です(笑)

は~読後の幸福感でぽかぽかじゃあ~。

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