怪物事変72話のネタバレ感想~狂宴

怪物事変72話のネタバレ感想です。

宴に参加するさくらと母親。

そこへ、紺をつれた野火丸と頼電があらわれます。

紺の血をみて取り乱す母親は、さくらに紺と子をなすように命じます。

さくらは雌雄同体として生まれた体だったのです。

 

怪物事変72話のネタバレ感想

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ここからは

ネタバレするよ

 

 

 

 

 

 

紺と野火丸が合流し、さらにドクターも駆けつけました。

野火丸を警戒するドクターでしたが、差し出された頼電の刀を見て、野火丸の計画に参加することになったようです。

 

正直、野火丸が意味ありげに刀を差し出したとき、なにそれ?って思ってしまいましたw

今までのストーリーで頼電の刀の造形にクローズアップされた話なんてありましたっけ。

 

 

いっぽう、さくらは母親と宴に参加しています。

どうやら雌雄同体であったミズク様にならって、女性でも男性の肉体を食べれば雌雄同体の子が生まれると信じられているそう。

 

そうした信仰からうまれたさくらは、子を授ける男性機能をもっているようです。

 

なんだか唐突すぎてびっくりです!

初登場の時、つばきと仲良さそうな感じがしたのですが、この設定があるならふたりが恋愛関係になればいいな~なんて思います。

 

さくらと母親のもとに前菜、そしてすぐに主菜がはこばれてきます。

 

前菜と主菜くらいしかなく、母親が不機嫌になるときの緊張感が画面ごしでも感じられて、読んでいてちょっとドキッとしました。

 

食材で使う予定だった人間たちをかばねたちが逃がしたから、料理ができなかったんですよね…。

 

そのことに気づいた母親が怒りをあらわにしたその時、変装した野火丸登場。

その後ろには同じく変装した頼電と、シーツにくるまれた紺が。

 

 

野火丸が紺の手を切ると、血が吹き出し勢いよく破裂しました。

 

その瞬間、石鎮の血は奪われていなかったのだと泣き崩れるさくらの母親。

 

そして、紺とつがいになり子を宿すようにとさくらに言います。

 

 

いままで怪物事変を読んできて慣れてきましたが、展開が毎回唐突に感じます(笑)

伏線と思われる演出もあっという間に回収されてしまったりと、前回のストーリーとのつながりが感じられないことが多いです。

 

でも、今はかばねとつばき、野火丸たち、シキと昌がそれぞれ別行動をしているので、余計に読みにくい構成になっているのかもしれません。

 

 

さくらの母親が取り乱して、お姉さまと言っていた時に、野火丸が睨んでいました。

お姉さまとやらが誰かわかりません。

だけど野火丸が飯生を嫌っている理由と関係があるのかもしれません。

 

 

寝室でみんなに監視されながら紺を組み敷くさくら。

顔を上げるとなんとそこには陽結石が。

 

 

そのようすを小鳥の姿で盗み見ていたつばき。

 

さくらと紺が子をなせば、ミズク様が生まれるらしいのですがはたして…。

次回も気になります!

 

 

ちなみにさくらたちのもとへ運ばれた料理は、お皿にゴロンと寝転がったカエデでした。

気持ちよさそうな寝顔が場違いすぎてとてもかわいかったです!

 

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