青のミブロの12話ネタバレあらすじと感想~志は一つ

青のミブロの12話ネタバレあらすじと感想です。

前回、はじめは居合で船蔵の刀を切断。

におもミサキの救出に成功しました。

今回はついに会津藩からある話しが!

ミブロとしての大きな転機を迎えるお話です。

青のミブロの12話ネタバレあらすじ

 

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ここからは

ネタバレするよ!

 

 

 

 

 

重大発表

 

稽古に余念がないにお。

一方、近藤はいつも以上に変な様子です。

京の空気を吸えば武士感が上がると、謎の行動を取るのでした。

 

そこに太郎から声がかかります。

芹沢から大切な報告があるそうです。

 

会津藩絡みの件でしょうか?

しかし近藤からは何も話はありませんでした。

 

におは張り詰めた空気に緊張します。

 

 

ミブロ、出世する

 

しかし姿を見せた芹沢は上機嫌でした。

実は、壬生浪士組に会津藩からお預かりの話があったのです。

 

今まではボランティア的なポジション。

お預かりは現代でいえばアルバイトのような感じみたい…。(ちなみに正社員はお抱え)

 

そうだったと思い出す近藤。

これには原田や永倉も文句を言うばかりです。

 

京の人々に会津藩は人気があります。

壬生浪が取り立てられるのは良い事なはずです。

 

しかしながら。

と、そこに手を挙げたのは後の新選組副長、山南敬助でした。

 

昨今の京は尊王攘夷の真っ只中にあります。

 

尊王は帝(天皇)を尊ぶこと。

攘夷は夷国(外国)を追い払おうという考え。

 

しかも尊王攘夷には色々なパターンがあります。会津藩のように幕府寄りは佐幕派です。

対照的に反幕派で勢いがあるのは長州藩です。

 

しかし問題なのは、そこではありません。

人を殺してでも意のままに動かそうとする輩がいることです。

家茂公の場合、500人から命を狙われているとも噂されています。

 

 

出陣式

 

だからこそ、命を賭けて戦う覚悟を山南は問います。

浪人であるがゆえ、使い捨てには便利な身分です。

 

意に沿わない仕事…。

汚れ仕事もあるでしょう。

 

死ぬことへの覚悟。

その言葉の意味を噛みしめるにお。

顔は青ざめています。

 

そこに刀を出したのは近藤でした。

覚悟はある!と力強い言葉です。

沖田をはじめ他の浪士たちも次々と賛同します。

 

土方は山南の揺さぶりを見抜いていました。

しかし、この覚悟こそ山南が望むものでした。

 

皆カッコイイと思い木刀を掲げるにお。

僭越ながらと太郎も参加します。

 

これで面子は揃いました。

壬生浪士組の志は一つ。

京の街を守ることです。

 

壬生浪士組ことミブロは、ここに出陣を果たすのでした。

 

 

 

 

そのころ、ミブロが向かう金戒光明寺ではトラブルが発生。

藩の腕利きが四人も斬られたようです。

対処方法を献策するのは広沢安任。

無法者にミブロをぶつけるつもりです。

 

 

感想

 

ご公儀のために京に参上した近藤や芹沢たち。念願が叶い会津藩に認められる格好になりました。

アルバイトですがね。

今回誓いを立てるシーンでは、改めて数多くのキャラが登場します。

まずは近藤側です。

幼い顔立ちは後の八番隊隊長の藤堂平助でしょうか。

一方の芹沢側は、独眼竜が平山五郎、武士っぽいのが新見錦と思われます。

ラストは早速に汚れ仕事が任されそうなミブロ一行。

沖田や土方たちのガチ剣術が見られるかもしれません。

 

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