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ダイヤのAact2の283話ネタバレあらすじと感想〜憧れのチーム

ダイヤのAact2の283話ネタバレあらすじと感想です。

4番とエースによる3度目の対決。

結果は御幸の技ありタイムリーヒットでした。

さらに逆転のチャンスにバッターは前園。

稲実の隙をついたスクイズは果たして決まるのでしょうか?

ダイヤのAact2の283話ネタバレあらすじ

 

 

ここからは

ネタバレするよ!

 

なりふり構わず

 

前園は中学時代を振り返ります。

大阪出身の前園は関西の強豪校からスカウトされませんでした。

しかし東京ならば通用する。

そんな思い込みがあったのです。

 

1年生でレギュラーを取る。

どれだけ自分がアホだったのだろうか。

井の中の蛙とは正にこのことでした。

 

前園のセーフティスクイズです。

 

コツン。

ボールは3塁線に上手く転がります。

成宮はボールをキャッチするも不利な体勢です。その間にランナーの白洲はホームに突入してきます。

果たして審判の判定は?

 

セーフ!

 

青道が逆転しました

 

 

守備タイム

 

どうだとばかりベース上で叫ぶ前園。

稲実は今大会で初めて相手にリードを許します。

ここは一度タイムを取ると、伝令にはキャプテンの福田がマウンドに向かいます。

 

まだ1アウト。

青道はさらに畳みかけたいところです。

稲実は踏ん張ることが出来るでしょうか?

 

まず成宮たちに状況整理の確認をする福田。

今さらと成宮は思わずソッポを向いてしまいます。

しかし福田は怒らずに一旦間を置いただけと答えます。

皆がピンチを切り抜けられると信じているからです。

 

次の降谷も強打者で油断できません。

まずはアウトを一つ取ることに全集中。

福田には颯爽とベンチに戻るナインの姿が見えると言います。

これぞ福予知!

チーム愛が止まらない福田です。

 

最後はマウンドで円陣を組んでナインを鼓舞。

福田はチームの一員でいることが本当に嬉しいのです。

 

 

投手同士の対決

 

しかし稲実のピンチには変わりありません。

1アウトランナー1・2塁。

 

バッターボックスには降谷が入ります。

先輩達が取った2点です。

この流れを止めたくありません。

 

その初球でした。

降谷の胸元をえぐる強烈なストレートが決まります

大喜びの福田にとって成宮は憧れの存在なのです。

 

土壇場でのスゴイ球に内心驚く御幸。

それでも降谷は怯むことなく、静かに闘志を燃やすのでした。

 

 

感想

 

フルスイングが信条の前園によるスクイズ。

何が何でも点を取るという執念が身を結びました。

今まで4番の御幸に隠れる印象の強い前園でしたが、ここで男を見せてくれました。

結果を出して、ベースで吠えまくる気持ちが良く分かります。

 

対してリードされた稲実ですが、タイムはベストタイミングでしょう。

全国クラスの強豪校を束ねるキャプテンは、ほんわかさんの福田です。

しかし味方への指示は的確そのものでした。

まずは俯瞰的に状況を把握させてクールダウン。その上で為すべきことを明確に伝える指示力。

ベンチでも皆と戦っているのです。

 

稲実というチームへの愛が沸騰状態の福田でした。そのおかげもあり復活した成宮。

ここで攻めのストレートとは強メンタル過ぎです。

青道は3点目が取れたら勝利をぐっと引き寄せることが出来ます。

降谷のバッティングに期待しましょう!